心機一転!株からFXスキャルピングに転向の株太郎奮闘ブログ!パチンコ依存→株デイトレ→1年で退場→FXと転向を続け、FXには一番の可能性を感じて日々奮闘中! ユーロ円のみのトレード。 不定期な仕事をしている為、毎日は出来ませんが頑張ります。

このページの記事目次 (カテゴリー: FX&株(共通)講座

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FX&株講座【複利の効果】

   ↑  2012/06/10 (日)  カテゴリー: FX&株(共通)講座
今回は投資をする上では非常に重要な複利の効果について勉強したいと思います。

複利とは一般的に利子や利息の計算に使われますがFXや株式投資では主に利益率の計算に使われます。

FX、株式投資での複利の効果について実際のトレードに例えて説明します。


①10万円の資金で短期売買(デイトレード)を始める。

②1日10%(日利10%)の利益を目標とする。

③1日目、10万円の資金を運用して1日10%の利益を達成し、1万円の利益を出した。

③資金は10万円→11万円に増えた。

④2日目、11万円の資金を運用して1日10%の利益を達成し、1万1000円の利益を出した。

⑤資金は11万円から12万1000円に増えた。

⑥3日目、12万1000円の資金を運用して1日10%の利益を達成し、1万2100円の利益を出した。

⑦資金は12万1000円から13万3100円に増えた。





以下続く


ここで注目すべき部分は青字の部分の利益の金額です。

毎日同じ利益率10%を稼いだとしても利益自体が増えていき、資金も雪だるま式に増えていきます。

これが複利の効果と言われるものです。

同じ利益率10%でも毎日同じ10万円で運用した場合は3日間勝ったとしても利益は3万円にしかなりません。(これがいわゆる単利)

実にたった3日間で単利と複利では3100円もの差が出てきます。

この差も日を追う毎に増えていきますので同じ資金で毎回トレードするよりも利益分も含めてトレードをした方がより効率的に稼げるということになります。

それでは実際、この複利の効果で資金を2倍3倍と増やすのにはどれくらいの期間かかるのかを見ていきます。

電卓で計算するのもけっこう面倒くさいのですが実は資金がどれくらいの期間で2倍になるか、3倍になるか、をおおよそですが簡単に求める式があります。

まずどれくらいの期間で何%の利益を出すかの目標利益率を決めます。

デイトレードなら1日で5%、スイングトレードなら5日で10%など。

この目標利益率を式に当てはめます。


※2倍になるまでの期間
(72÷目標利益率)

※3倍になるまでの期間
(114÷目標利益率)

この出てきた答えが資金が2倍、3倍になるまでの期間です。

デイトレードは1日単位なのでそのまま答えが使えますがスイングトレード5日なら答えに5を掛けると2倍、3倍になるまでの日数になります。

デイトレードを例に資金が2倍、3倍になるまでの期間をまとめてみました。


●毎日1%の利益
2倍=72日
3倍=114日

●毎日2%の利益
2倍=36日
3倍=57日

●毎日3%の利益
2倍=24日
3倍=38日

●毎日4%の利益
2倍=18日
3倍=28日

●毎日5%の利益
2倍=14日
3倍=22日


これを見ると利益率がいかに重要かということか分かります。

もちろん利益率を上げるためには勝率や損益率を上げることも必要です。(バルサラの破産確率表参照)

この利益率を日々記録していくことは自分のトレードの相場への有効性だったり、日々スキルが向上しているかの判断材料になります。

私のブログでは日々利益率を掲載しており、1ヶ月毎にまとめた利益率も掲載していく予定です。

利益率の計算方法も簡単ですが一応載せておきます。

(利益率=本日の利益金額÷本日スタート時の資金)

複利の効果を知ると、何だ簡単に億万長者になれるじゃないか?と思われがちですが資金量が増えるとトレードが今まで通りに行かなくなったり、精神的な変化も起こるのである程度まで資金が増えると上がり方が鈍くなる人がほとんどのようです。

まずは目先に小さな目標を立てて利益率や勝率、損益率などを意識しつつ、日々トレードしていくと良さそうです。

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2012/06/10 | コメント (0) | トラックバック (1) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX&株デイトレ講座【テクニカル指標②】

   ↑  2010/05/02 (日)  カテゴリー: FX&株(共通)講座
今回はテクニカル指標についてです。

以前にも一度、テクニカル指標に触れたことがありますが、今回は具体的に、特にデイトレやスキャルピングで使えるテクニカル指標について勉強していきたいと思います。

またテクニカル指標というと、どうも難しくて理解し辛い部分があると思うので初心者でも分かるように分かりやすく書いてみたつもりです。

なお、初心者の方は当ブログのローソク足移動平均線出来高についての記事を先に読んでおくことをおすすめします。


◆パラボリック
《簡単な概要》
今現在のトレンドとトレンド転換点をいち早く捉えるためのテクニカル指標。

《メリット》
急騰、急落の際のレート(株価)の動くスピードも計算に取り入れているため、移動平均線より早くトレンド転換点を捉えることが出来る。

《デメリット》
もみ合い局面では参考にならない。

《買いサイン》
レート(株価)の上に位置している●印にレート(株価)がぶつかり、下に移った時。

※徹底的な買いサインではなくもみ合い、下降トレンドから上昇トレンドに変わったことを表す。

《売りサイン》
レート(株価)の下に位置している●印にレート(株価)がぶつかり、指標が上に移った時。

※徹底的な売りサインではなくもみ合い、上昇トレンドから下降トレンドに変わったことを表す。

パラボリック


◆MACD(マックディー)
《簡単な概要》
移動平均線の動きだけでは掴みにくいレート(株価)の転換点をより早く捉えることが出来る。

仕組みは簡単で長期の移動平均線と短期の移動平均線の2本の平均線同士がどれくらい離れているのかを表すものである。

計算式は短期の移動平均線の値-長期の移動平均線の値=MACDの値になる。

なのでゴールデンクロスとデッドクロスをするところは短期の移動平均線の値と長期の移動平均線の値が同じになるのでMACDの値は0になり、MACDの値がマイナスからプラスに転じる時がゴールデンクロス、プラスからマイナスに転じる時がデッドクロスとなる。

また、MACDの動きを滑らかにした移動平均線(シグナル線)の2本を使う時もある。

《メリット》
移動平均線だけを参考にすると、ゴールデンクロスやデッドクロスをするまでサインが表れないのでどうしても手遅れになる。

しかし、MACDの値の流れを見ることでゴールデンクロスやデッドクロスの時期が近付く(短期線と長期線が近付く)までの過程が読み取れ、より早くサインが表れる。

《デメリット》
レート(株価)が山谷を描く動きをする場合は良いがもみ合い、ジリ高、ジリ安の局面では騙しが多い。

《買いサイン》
MACDの値がマイナス圏で下がっていて、それが上向きに転換した時。

シグナル線を使う時はMACDがシグナル線を上回った時。

《売りサイン》
MACDの値がプラス圏で上がっていて、それが下向きに転換した時。

シグナル線を使う時はMACDがシグナル線を下回った時。

MACD.png


◆移動平均線乖離率
《簡単な概要》
移動平均線はレート(株価)を引き寄せるという習性があり、移動平均線とレート(株価)との離れ具合(移動平均線乖離率)から近いうちに反発するであろうと予想するものである。

一般的に長期の移動平均線ほど株価を引き付ける力が強いと言われている。

移動平均線乖離率の値は移動平均線が100円の位置でその時の株価が110円だとすると、移動平均線乖離率は+10%、株価が90円だとすると、-10%となる。

また、移動平均線乖離率の他に移動平均線乖離度というテクニカル指標があるが理論は全く同じである。

ただ、表示される値の基準が0%ではなく、100%になるという違いがある。

《メリット》
ほぼ全ての相場で買われ過ぎ、売られ過ぎが分かる。

《デメリット》
材料による急騰、急落、仕手株などでは意味がない。

銘柄や為替ペアによって移動平均線乖離率の目安は変わってくるため、過去の移動平均線乖離率を調べて癖を掴む必要がある。

《買いサイン》
-30%を割った時、または-30%を割った後に上げに転じ、-30%を上回った時。

一概には言えず、下落時は特に注意が必要。

《売りサイン》
+30%を上回った時、または+30%を上回った後に下げに転じ、+30%を下回った時。

一概には言えない。

※図は移動平均線乖離度。乖離率


◆サイコロジカル・ライン
《簡単な概要》
サイコロジカルとは心理的という意味で株価変動では高い日も安い日もそう何日も続くものではない。

このような人間心理の飽きや疲れの原始的リズムを根拠に今後の値動きを予想するものである。

例えば一定期間を12日とした場合に日足のローソク足12本のうち、4本の陽線と8本の陰線が出れば4を12で割ってサイコロジカル・ラインの値は33.3%となる。

《メリット》
ほぼ全ての相場で買われ過ぎ、売られ過ぎが分かる。

《デメリット》
値幅の概念がないため、サイコロジカル・ラインの値が高く高値圏というサインが出ても、レート(株価)が大して上がっていないということがある。 

《買いサイン》
25%以下になった時。

つまり12本のローソク足のうち、3本が陽線、9本が陰線だった場合。

《売りサイン》
75%以上になった時。

つまり12本のローソク足のうち、9本が陽線、3本が陰線だった場合。

サイコロジカルライン


◆ボリューム・レシオ(VR)
《簡単な概要》
株特有の指標。

出来高は株価に先行すると言われる通り、株価の動きを予想する上で出来高は非常に重要なもの。

ボリューム・レシオは一定期間の株価上昇時の出来高の合計と株価下降時の出来高の合計の比率を表したものである。

一定期間の株価上昇時の出来高合計と下降時の出来高合計が同じであれば、ボリューム・レシオの値が100%で上昇時の出来高合計が下降時の出来高合計より10%多ければボリューム・レシオの値は110%になる。

また、下落時の出来高合計を計算に含まない指標もあり、その場合には100%が上限となる。

《メリット》
ほぼ全ての相場で出来高の変化から相場の転換点を捉えることが出来る。

《デメリット》
天井圏では数値にばらつきが多くなり、参考にしにくい。

出来高が少ない銘柄では参考にならない。

《買いサイン》
70%を割った時。

100%を上限とする指標では20%を割った時。

※徹底的な買いサインではなく、底値圏の可能性が高く目先反発すると予想される。

《売りサイン》
450%を上回った時。

100%を上限とする指標では80%を越えた時。

※徹底的な売りサインではなく、高値圏の可能性が高く目先反落すると予想される。

ボリュームレシオ


◆RSI
《簡単な概要》
一定期間内の値上がり時の値幅と、その期間内の値幅全ての合計との比率を表したものである。

計算式は一定期間内の値上がり時の値幅合計÷一定期間内の全ての値幅合計×100=RSIとなる。

例えば一定期間を10日にして10日連続値上がりした場合はRSIは100%となる。

50%を越えると強気相場、50%を下回ると弱気相場と判断出来る。

《メリット》
ほぼ全ての相場で買われ過ぎ、売られ過ぎが分かる。

《デメリット》
急騰、急落局面では騙しが多く、買いサイン、売りサインが出っぱなしになってしまう。

《買いサイン》
20%を割った時、または20%を割った後に上げに転じ、20%を上回った時。

《売りサイン》
80%を上回った時、または80%を上回った後に下げに転じ、80%を下回った時。

RSI


◆ストキャスティックス(STC)
《簡単な概要》
ストキャスティックスにはファースト・STCとスロー・STCの2種類があり、一般的には分かりやすいスロー・STCを使用することが多い。

スロー・STCでは%Dラインという線とそれを滑らかにした移動平均線(SDライン)の2本がある。

直近の終値が一定期間の最高値と最安値の間のどの程度の水準にあるのかを0%~100%で表したものである。

%Dラインが50%を越えると強気相場、50%を下回ると弱気相場と判断出来る。

《メリット》
一定期間の最高値、最安値を参考にしているため、どのような局面でも買われ過ぎ、売られ過ぎが分かる。

《デメリット》
最高値や最安値を更新し続ける銘柄では常に買いサイン、売りサインが出てしまう。

《買いサイン》
%Dラインが75%以上でSDラインを下回り、更に%Dラインが75%を下回った時。

《売りサイン》
%Dラインが25%以下でSDラインを上回り、更に%Dラインが25%を上回った時。

STC

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2010/05/02 | コメント (4) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX&株講座【逆張り手法】

   ↑  2010/04/23 (金)  カテゴリー: FX&株(共通)講座
今回は逆張り(急落のリバウンド、押し目)について勉強してみました。

私は以前、順張り中心で売買してましたが何度やっても買う理由がはっきりせずになんとなく買ってしまい、高値掴みも多かったので一度逆張りに挑戦してみるのもありかなという安易な考えで逆張りを始めました。

逆張りにしてみた結果、明らかに買う時の理由がハッキリしたし高値掴みも少なくはなったので私は逆張りの方に可能性を感じています。

その中でもカリスマトレーダー株之助さんなどが行う急落時のリバウンド、押し目狙いについてピックアップしてみたので興味ある方は読んでみて下さい。

◆急落時のリバウンド狙い

《リバウンドはなぜ起こるのか?》
急落時のリバウンドは値動きの習性であって『ボールを高い所から落とし、上に跳ね返るのと同じ』と表現する人までいます。

ただトレーダーの心理が大きく関係しているのは確かでリバウンドするまでには様々な過程が考えられます。

①『誰かが利益確定や損切りなどで大きな売り注文を出す。』

②『大きな売りを見たトレーダー達が狼狽売り(パニック売り)して必要以上に下げてしまう。』

③『売りが落ち着いてくると、ここぞとばかりに買ってくる人(逆張り)が出てくる。』

④『買っている人を見て更に買う人(順張り)が出てくる。』

⑤『売っている人が踏み上げられ、買い戻しをする。』

⑥『トレーダー達の売買(需給)により適正なレート(株価)に落ち着く。』

このことからも分かるように急落時は連鎖的な投げ売りが原因で必要以上に値を下げている可能性が高く、安いと思って買ってくるトレーダー等が出てくることでリバウンドが起きているということが言えます。

また『窓を開けると窓を埋める方向に値が動くことが多い』と言われていますがこれも急騰、急落後にはリバウンドはつきものという意味であるということが言えます。

《急落時のリバウンドは確実か?》
もちろん一概には言えませんが下落するスピードが早く、短時間で大きく下げるほどリバウンドはしやすくなります。

ただ最近の安値等の支持線、移動平均線、トレンドラインなどを割ってしまった場合は転換点になることもあります。

また株の場合、出来高が急増して急落するとリバウンドの可能性が高くなります。

急落中に出来高が多いとエネルギーが溜め込まれている証拠でその後のリバウンドの原動力となります。

あとは売られすぎの状態ではリバウンドがしやすくなります。

これはテクニカル指標の『RSI』により売られすぎかを調べることで分かります。

《RSIとは?》
テクニカル指標の一種で今、買われすぎなのか売られすぎなのかを調べるために使用する指標です。

計算式は

『n日間の値上がり幅の合計÷n日間の値上がり幅の合計+n日間の値下がりの幅合計』

nは14日、9日を使うのが一般的です。

このRSIの数字が0に近いほど、売られすぎ、100に近いほど買われすぎであることを示しています。

一般的には30以下で売られすぎでリバウンドも近いと予想出来ます。

《リバウンドの高さは?》
これも一概には言えませんが最近もみ合った価格帯など出来高の多い値(しこり)までリバウンドすることが目安となります。

その価格帯を突破すれば更に上昇することも見込まれます。

◆押し目狙い

《押し目とは?》
押し目とは上昇トレンドを描いている途中に一時的に値を下げる場面のことです。

ただザラバ中にこれは押し目と分かるものではなく結果論である。

この一時的な下げ(押し目)は前々から早く仕込んでいたトレーダーがこれくらいなら売ってもいいと利益を確定することで起きます。

また、その押し目を待っているトレーダーもいるので買うトレーダーが多ければ再度値が上がります。

この一連の動きがあって、結果押し目を形成していたということになります。

もちろん、トレンドの転換点になりそのまま下げていくこともあります。

《押し目を見極めるには?》
押し目になる可能性が一番高いのは上昇トレンドを形成した一番最初の押し目(初押し)とされています。

それはまだ値が上が出したばかりなので利益確定が少なくトレーダーの高値警戒感も低いため、再度値が上がる可能性が高いのです。

そのため、回数を重ねた高い位置での押し目ほどリスクが高くなります。

あとは前日比のプラス圏、移動平均線などの上で値が推移していることが大切です。

これらの上に値が位置していればトレーダーは強気、下に位置していれば弱気となります。

強気であれば押し目を買ってくるトレーダーも多いと言えます。

もう一つは株の場合、ランキングに出ている銘柄を狙うということ。

値上がりランキングや出来高上位ランキング、売買代金上位ランキングなどです。

注目度が高い銘柄は押し目があれば我先にと買いを入れてくるトレーダーが多いと言えます。

《押し目の下げ止まり位置は?》
機関投資家など多くの投資家に意識されているのが1/3押し1/2押し2/3押し0.382押し0.618押し全押しです。

これは直前の上がり幅と比較して、どれくらい押した(値を下げた)のかを見るものです。

例えば70円から100円に上昇し、90円まで押したら1/3押し、88円まで押したら0.382押し、70円まで押したら全押しとなります。

使い方としては

投資家に人気があり上昇続きの銘柄では買いたい人が多く反転が早いため、1/3押し、0.382押しで反転すると見込んで待ってみる。

投資家にあまり人気がなくゆっくり上昇している銘柄では1/2押しで反転すると見込んで待ってみる。

上昇傾向がハッキリしない、あるいは横ばいの銘柄では2/3押し、0.618押し、あるいは全押しするまで待ってみる。

などが挙げられます。

もちろん為替でもこのような場合で反転することも多いです。

この中でも中途半端な数字0.382押し、0.618押しというのはフィナボッチ比率というテクニカル分析の1つです。

機関投資家も意識しているくらいなので参考にはなると思います。

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2010/04/23 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX&株講座【損切り→得切り】

   ↑  2010/04/22 (木)  カテゴリー: FX&株(共通)講座
突然ではありますが、本日から当ブログでは損切りのことを損切りではなく得切りと表現することとします。

というのも、私は損切りという言葉が、損(マイナス)を切るということでなんか重い表現のような気がしてしょうがないんです。

別に損切りという行為はマイナスなことではなく、未来の利益を生み出すために行う明るい?ものだと思います。

ですから『切れば切るほどお得』(未来に利益が残る)という意味で『得切り』という表現にした方が損切りが今までよりも少し、軽い気持ちで行えるような気がしたのです。

普段から得切りという言葉を使うことで『損切りは得だからどんどんした方がいいんだ』ということを無理矢理、植え付けようという単純な考えです。

よく啓発本にある『普段、何事にも感謝出来ない人が《ありがとう》と意識的に口に出すことで自然に感謝出来るようになる』というあれと同じです。

正直、意味があるかは分かりません…。

本当、自分一人の心理上の問題であり、わざわざここに書くことでもないのですが読んでる方が『得切りって何?』ということになりかねないので説明させていただきました。

多少読みづらくなるかもしれませんがご協力お願いします。

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2010/04/22 | コメント (2) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX&株講座【ブログを書く事の意味】

   ↑  2010/04/20 (火)  カテゴリー: FX&株(共通)講座
このブログを始めて半年程になりました。

途中、中断もありましたが最近はブログ友達も出来て楽しく続けています。

正直ブログを書くことは自分の中ですごく大きくて、ブログを書いていなければここまで成長出来ていなかったと思います。(まだまだですが…)

というかブログ書いてなければ、もうとっくに全財産失って退場していると思います。

そのくらい私にとってブログの存在は大きいです。

なので今回はトレードをする上でブログを書いてプラスになると思うことを考えてみました。

変な記事ですみません…。


《ブログを書くことでプラスになる事》

①嫌でも収支を把握することが出来、現実と向き合える。
普通はマイナスなら見返したくもない。

②チャートを載せることで売買したタイミングを客観的に見ることが出来る。

③勉強した内容を載せることで後で見直せるし、忘れない。

④毎回、反省点を考えることで次回のトレードに対策を持って挑める。


〓ここからがけっこう重要〓


⑤実際の収益表を載せることで適当なトレードをしなくなる。
普通は都合の悪いトレードは載せたくない。

⑥トレードルールを載せることでルールを破りにくくなる。

⑦様々な人から見られているので恥をかきたくないという思いから、いい取引をしようと最大限努力する。

⑧ブログで出会えた人達と別れたくないので退場しないようにと頑張れる。

⑨ブログで出会えた人達といい意味でのライバルになり、互いに切磋琢磨し合える。


こんな感じですかね。

本当、私は株で生き残るためにブログを書くことは非常に有効な手段だと思います。

みなさん、切磋琢磨し合って退場しないように頑張りましょう!!

こんなブログではありますが今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2010/04/20 | コメント (6) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX&株講座【ローソク足とトレーダー心理】

   ↑  2010/04/17 (土)  カテゴリー: FX&株(共通)講座
今回はローソク足について勉強してみます。

ローソク足は基本中の基本なだけに勘違いしていると痛い目に遭います。

私は株を始めるにあたって株の本を読みあさった訳ですが最初はそれらに惑わされ、大きな勘違いをしました。

それはローソク足が売買のタイミングを掴む上で一番重要であると言うことでした。

本などでは『このローソク足が出たら買い、売り』みたいな表現があまりに多く、ローソク足が全てであると勘違いしたのです。

だから初めて作成したトレードルールもローソク足を中心としたものでした。

しかしマニュアル通りのローソク足が出現することは滅多になく、あったとしてもその後の動きは思うようにいきませんでした。

ローソク足は売買タイミングを図る上での1つの材料なのであって移動平均線や出来高、チャートの形など様々なものと複合させて考えることで信頼度を上げていく方法なのだということが分かりました。

ただローソク足がトレーダーの心理に影響を与えるのは確かで、どのようなローソク足がどのようにトレーダーに影響を与えるのかを考えることが必要です。

なので今回はこのローソク足が出たら売り、買いというよりかはローソク足がどのようにトレーダー心理と関わっているかというのことに観点を置いてみました。

《トレーダーの心理と関わるローソク足》
ローソク足からはレート(株価)の流れ以外に分かることがあります。

①『ローソク足からトレーダーが強気、弱気、それとも迷っているのかなどトレーダーの心理状態を読み取ることが出来ます。

②『ローソク足をトレーダー達が見ることでトレーダーの心理に影響を与え、今後のレート(株価)の動きがどうなるかを予想することが出来ます。

以下の図は強気と読み取れるローソク足から弱気と読み取れるローソク足へと強い順で並んでいます。

一番下の列のローソク足はトレーダーの迷いを示しており、トレンドの転換点に出ることが多いとされています。

ローソク足

このローソク足の中でも特にトレーダーの心理に影響を与えるとされているローソク足が長い上ヒゲと長い下ヒゲです。

長い上ヒゲは買いたい人が多く一度高値を付けたが今度は売りたい人が増え、値が押し戻されてしまったことが分かり、長い下ヒゲは売りたい人が多く一度安値を付けたが今度は買いたい人が増え、値が押し戻されたことが分かります。

ヒゲ

このような長い上ヒゲ、長い下ヒゲが2つ以上並べば更にトレーダーは強気、弱気となりチャートでいうW天井(Wトップ)やW底(Wボトム)と同じような事象が起きていると言えます。

しかしテクニカル信者を逆手にとってだましのローソク足やチャートをつくる大口もいるので注意して下さい。

《ローソク足は完璧じゃない》
ローソク足は日本生まれのもので相場の強弱を見るのには最適と言われています。

しかし同じローソク足でもレート(株価)の流れが違うということがしばしばあります。

例えば上ヒゲ、下ヒゲが出ている陽線の場合、レート(株価)の流れは大まかに分けて2通り。

①『始値から買い優勢で一旦高値を付けたが売り優勢となり安値を付けた。
再度買い優勢となり始値より高く買い優勢のまま引けた。


②『始値から売り優勢で一旦安値を付けたが買い優勢となり高値を付けた。
再度売り優勢となり始値より高いが売り優勢のまま引けた。


株価の流れ

このことからも分かるようにローソク足では正確なレート(株価)の流れを読めていない時があります。

より正確なレート(株価)の流れを読むにはTICKチャート(ティック)を見るか5分足より細かい1分足を見るなどの方法が挙げられます。

それぞれメリット、デメリットがあるので場面、場面での使い分けが必要です。

《複数のローソク足から相場の強弱を読み取る方法》
高値圏や底値圏などで陽線や陰線が複数並んだりして強気なのか弱気なのかが読み取りにくい場合があります。

そのような時は2つのローソク足を合体させて考えます。

例えば高値圏で同じ長さの長い陽線と陰線が水平に並んだ場合、レート(株価)の流れは一旦高値を付けたが、その後下がり、結局上がる前と同じレート(株価)になったことが分かります。

そのため、2つのローソク足を合体させると⊥(トウバ)となり長い上ヒゲであったことが分かり、目先レート(株価)が下がる可能性が高くなります。

《まとめ》
このようにローソク足はどれが出たら売り、買いと考えるよりかはどのようにトレーダーの心理と関わっているのかを考えることが重要です。

またローソク足を形として捉えるのではなくレート(株価)の流れを頭の中で描きながら見ることが大切です。

P.S.
この記事、完成させるのに3日ほどかかりました…。

様々な本やHPを見て情報をかき集め、画像はペイントで自作したので正直大変でした。

ローソク足は基本中の基本なだけにゼロから見直すことで自分自身、大変勉強になりました。

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2010/04/17 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX&株講座【移動平均線・ゴールデンクロス・デッドクロス】

   ↑  2010/04/11 (日)  カテゴリー: FX&株(共通)講座
今回は移動平均線・ゴールデンクロス・デッドクロスについてです。

◆移動平均線

トレーダーによっては移動平均線のことをMA(Mooving Average)と呼ぶこともあります。

移動平均線は基本であるとはいうものの、チャート、出来高、トレンドラインなどと比べてみてもとても奥が深いように思います。

テクニカル指標の計算にも使われているくらいなので売買をする上で大切なのは分かりますが本によって活用の仕方が違うしトレーダーによっても活用の仕方が違うので非常に曖昧で分かりにくいからです。

私も分からない故に平均線を参考にして売買するということは今までほとんどしていません。

なので今回は本やホームページなどを参考にして移動平均線について徹底的に勉強していきたいと思います。

《移動平均線とは?》
一定期間の直近終値の平均を結んだラインでデイトレでは5本移動平均線、12本移動平均線の2本を使うトレーダーが多いみたいです。

ただ場合によっては25本移動平均線がよく機能する場合などもあり、そこが難しいところと言えます。

《計算方法は?》
例えば5本移動平均線の場合、現在から過去のローソク足5本の終値の平均値を結んだもので一般的な5分足チャートで表示すると60円→60円→61円→62円→63円(現時点)と終値が推移した場合(60+60+61+62+63÷5=61.2)61.2円が現時点での5本移動平均線が通る値になります。

移動平均線

また移動平均線とはその期間にトレーダー達が買ったレート(株価)の平均を表しているものであり、値が移動平均線より上にあるとその期間に買ったトレーダー達は含み益があり、下にあると含み損を抱えている状態であると分かります。

《どう活用するのか?》
①移動平均線の向きからレート(株価)のトレンドを捉えることが出来ます。

移動平均線はレート(株価)の流れを平均化してなだらかにしたものなので右肩上がりなら上昇トレンド、右肩下がりなら下降トレンドということが分かります。

短期の移動平均線ほどだましが多いのでトレンドをつかむためには12本線や25本線を使います。

また5本線、12本線、25本線の3本を表示させ、上から順に5本線、12本線、25本線と並んでいる場合『順パターン』となり、強い上昇トレンドであることが分かります。

逆に25本線、12本線、5本線と並んでいる場合『逆順パターン』となり、強い下降トレンドであることが分かります。

②移動平均線が株価の反発ポイントになることがあります。

移動平均線はその期間にトレーダー達が買ったレート(株価)の平均なので値が移動平均線が抜けるのにはエネルギーが必要です。

また今までの経験からここで反発するかもと思って買ったり売ったりするトレーダーもいるので反発しやすいポイントになります。

もしレート(株価)が移動平均線を抜ければトレンドの転換点になる可能性が高くなります。

下落している値が反発しやすいのは移動平均線が上向きの時、上昇している値が反発しやすいのは移動平均線が下向きの時が多くなります。

反発

③移動平均線は値を引き寄せるという習性があり、移動平均線と値との離れ具合(乖離率)で近いうちに値が反発するということを予想することが出来ます。

一般的に長期の移動平均線ほど引き付ける力があります。

上の画像からも分かりますが値が移動平均線から上に離れると下に引き付けられ、下に離れると上に引き付けられているのが分かります。

この乖離率は株の場合、仕手株などを除いて±30%程度が引き戻されるメドとなります。

また日経平均では長期線(200日線・26週線)との乖離率が±15~20%で目先反発することが多いようです。

④複数の移動平均線の動きを一緒に見ることで買いタイミングや売りタイミングが分かります。

これは次のゴールデンクロス、デッドクロスに関係することなのでそちらで紹介します。

◆ゴールデンクロス(GC)・デッドクロス(DC)

短期の移動平均線が長期の移動平均線の上に抜ける瞬間のことをゴールデンクロス、逆に短期の移動平均線が長期の移動平均線の下に抜ける瞬間のことをデッドクロスと言います。

名前を見ても分かる通り、ゴールデンクロスは買いタイミング、デッドクロスは売りタイミングとなります。

とあるサイトに面白い実験が載ってましたので紹介します。

コンピュータにある条件をプログラミングして株20銘柄1年間自動的に売買(スイングトレード)をさせるという実験です。

条件は以下の通り。

《買い》
40日移動平均線と100日移動平均線のゴールデンクロスがあり、株価が40日移動平均線より上の時。

《売り》
株価が40日移動平均線を下回ったら。

《空売り》
40日移動平均線と100日移動平均線のデッドクロスがあり、株価が40日移動平均線より下の時。

《買い戻し》
株価が40日移動平均線を上回ったら。

たったこれだけの条件で20銘柄のうち、16もの銘柄がプラスだったそうです。

これからも分かるようにゴールデンクロス、デッドクロスは売買タイミングを図る上で非常に有効な手段であることが分かります。

ただデイトレでは短い期間の移動平均線しか使わないため、前回紹介したVWAPと同様で過去に持っていたトレーダー達の動向などによってはだましも多々出るようです。

またゴールデンクロスとデッドクロスはクロスする時の移動平均線の向きと値の位置により信頼度が変わります。

ゴールデンクロスの買いタイミングとして一番信頼出来るのは長期線が上向きの時に短期線が上に抜け更にレート(株価)がこれらの平均線の上に位置している場合。

レート(株価)が下にあったり長期線が横ばい、または下降中だと信頼度が落ちます。

デッドクロスの売りタイミングとして一番信頼出来るのは長期線が下向きの時に短期線が下に抜け更にレート(株価)がこれらの平均線の下に位置している場合。

レート(株価)が上にあったり長期線が横ばい、または上昇中だと信頼度が落ちます。

GCDC.png

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2010/04/11 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX&株講座【トレンドライン・支持線・抵抗線】

   ↑  2010/04/09 (金)  カテゴリー: FX&株(共通)講座
今まで常に新しいことを学ぼうと意気込んで勉強してきましたがやはり基本が一番大切なのでは?と最近思いましたのでもう一度基本に戻って徹底的に勉強していこうと思います。

今回はトレンドライン・支持線・抵抗線について。

◆トレンドライン

【説明】
トレンドラインとはレート(株価)のトレンド(上昇・下降・もみ合い)を分析したりトレンドの転換点を捉えるためにチャート上に自分で引く補助線。

【ラインの引き方】
安値と安値、高値と高値を直線で結びます。

ローソク足の長いヒゲは無視しても構いません。

正確に引くことにこだわらず、どんどん引いてみます。

《使い方》
まずはラインの角度から今のトレンドを見極めます。

右肩上がりなら上昇トレンド、右肩下がりなら下降トレンド、水平ならもみ合いになります。

そしてこのトレンドラインをレート(株価)が突破するとトレンドの転換点になる可能性が高くなります。

目視だけだと分かりづらいのでとにかくチャート上にラインを引いてみることが大切です。

引いてみると意外にもラインがちゃんと働いていることが分かります。

トレンドライン

◆支持線・抵抗線

【説明】
支持線、抵抗線とは反発しやすい水準やトレンド転換点を捉えるためにチャート上に自分で引く補助線です。

抵抗線はレジスタンスラインとも言われます。

抵抗線をレート(株価)が突破することを『ブレイクアウト』、支持線を突破することを『ブレイクダウン』と言います。

【ラインの引き方】
過去に何度か反発があって今後もトレーダーに意識されそうな高値や安値を基準にして水平に線を引きます。

1日の中で反発のあったところ、数日の中で反発があったところなどいろいろな期間を基準にして線を引きます。

【使い方】
支持線や抵抗線はレート(株価)が反発しやすいところです。

このラインを値(株価)が突破するとトレンドの転換点になる可能性が高くなります。

またレート(株価)が抵抗線の上に抜けると抵抗線は支持線に代わり、支持線の下に抜けると抵抗線に代わることがあります。

【反発の理由】
一概には言えませんが例えば長い間、レート(株価)が100円~110円の間を行き来していた場合、その期間に取引していたトレーダー達はレート(株価)110円でほぼ全員が含み益がある状態になり、レート(株価)100円でほぼ全員が含み損を抱えている状態になります。

レート(株価)110円になれば利益確定をしたりここで反発するだろうというトレーダーが増えてきて反発しやすくなります。

反発しないで突破した場合は皆が含み益がある状態に加えてトレンドが転換したと判断するトレーダーが増えて買い優勢になりやすくなります。

逆にレート(株価)100円になればほぼ全員が含み損を抱えている状態になり、安いと考えて買ってくる人やここで反発するだろうと買ってくるトレーダーが増えてきて反発しやすくなります。

反発しないで突破した場合は皆が含み益を抱えている状態に加えてトレンドが転換したと判断するトレーダーが増えて売り優勢になりやすくなります。

支持線抵抗線

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2010/04/09 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX株&講座【相場に関する格言②】

   ↑  2010/03/23 (火)  カテゴリー: FX&株(共通)講座
以前にも相場に関する格言を書きましたがまた新しいのを見つけたので書いてみました。

格言の意味と私が格言について感じたことも書いています。


*仕掛けは処女のごとく、手仕舞いは脱兎のごとく
《意味》
買いは慎重に見極め、精算は躊躇せずに行えということ。

《感じたこと》
買い、売りどちらのタイミングを間違えても勝てませんからね。
ついつい買いを焦り、売りを粘ってしまいがちなので気を付けます。


*下手なナンピン、ケガのもと
《意味》
知識もないのにナンピンをやると痛い目を見るということ。

《感じたこと》
最近、逆張りにしたので小出ししながら無理なナンピンをせず、だめならすぐ損切り、心掛けます。


*麦わら帽子は冬に買え
《意味》
誰も見向きもしないような時期に買っておけば上がる時が来るということ。

《感じたこと》
誰も見向きもしないような時って自分も買う気になれないんですよね。
上がってから買っておけばよかったってことよくあります。


*噂で買って、事実で売れ
《意味》
一部の投資家だけが情報を握り売り買いが交錯している時に買い、材料が出たら売れということ。

《感じたこと》
ほんと掲示板とか見ていると様々な憶測が飛び交っていますよね。
インサイダーも当たり前のように行われているんでしょうね。


*大取りより、小取り
《意味》
大きな利益を狙うより、小さな利益を積み上げろということ。

《感じたこと》
これはいたるところで目にしますね。
わかってはいてもコツコツって面倒臭いなあとか思ってしまいます。
プラスなら満足だと思えるようにならないとなぁ。


*木を見て、森を見ず
《意味》
1つの値の動きに集中し過ぎて相場全体の動きを見ないこと。


《感じたこと》
これは自分にすごく言えることです。
正直、今の知識では森を見ても相場全体の動きなんて把握出来ないですが。
そこは今の自分にとって、すごく不安なところですね。


*損して休むは上の上
《意味》
損した後は取り返そうと焦るので休むのが得策だということ。

《感じたこと》
休むのが得策だという格言はすごく多いですね。
逆に勝った後も危ない気がします。
別にまた次の日にも相場はあるし焦らずやっていこうと思います。

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2010/03/23 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX&株講座【経済入門】

   ↑  2010/03/13 (土)  カテゴリー: FX&株(共通)講座
今回は『ゼロからわかる経済入門 基本と常識』という本から経済のことでトレードをやる上で知っておく必要があるなと思ったことをQ&A方式で書いてみました。


本

Q:『私達が銀行に預けてるお金はどうなっているのか。

A:『私達が銀行に預金するということは銀行にお金を貸しているということ。
銀行はそのお金を使って企業や個人に貸したり投資を行ったりしている。
貸した時に企業や個人からもらう利息の一部を私達が銀行に貸したお礼として利息が払われている。』



Q:『不良債権とはなにか。』

A:『銀行などが企業や個人に貸したお金が企業の破綻や個人の自己破産などの理由で返ってくる可能性の低いお金のこと。』


Q:『円高、円安とはなにか。』

A:『円は投資家達が売買をしていて円を買う人の方が多くなれば円高が進み、円を売る人の方が多くなれば円安が進む。
ドルでも同じことが言える。』



Q:『円高や円安になるのはなぜか。』

A:『円高になると日本から海外に輸出した物が海外から見れば値上がりしたのと同じことになり売れなくなる。
そうすると輸出企業の業績が落ち、日本の信用度も落ちるので円を売る人が増えて円安が進む。
またドルなどの他国の通貨の信用が落ち、円を買い、円高になることなどもあり様々な要因で値が動いている。』



Q:『インフレ、デフレとはなにか。』

A:『インフレは景気が良くなったことで消費が増え、物価が上がること。
物が売れるので企業の収益が上がり、給料が増え、消費も増えるということが繰り返される。
デフレはインフレとは逆で景気が悪くなったことで消費が減り、物価が下がること。
物が売れなくなり企業の収益が減り、給料も減り、消費も減るということが繰り返される。』



Q:『企業買収にはどのような種類があるか。』

A:『企業買収のことをM&Aといい買収する側、される側どちらの企業も買収に積極的な友好的買収と買収される側が消極的なのに株を買い占めて無理やり買収を行う敵対的買収(TOB)がある。
TOBはライブドアや村上ファンドなど日本国内では失敗例が多い。』



Q:『日銀が行う景気対策とはなにか。』

A:『まずは金利の上げ下げ。
金利とは銀行が企業に貸す時、または個人の住宅ローンを組む時などの利息。
景気が過熱(物価も上昇)した時に金利を上げることで企業や個人はお金を借りにくくなる。
企業の設備投資や家を建てる人が減り、不安から消費を抑えるようになる。
物価も下がり景気が落ち着く。
景気が低迷してる時は逆に金利を下げて景気を活性化させる。
また国債を買ったり(買いオペ)売ったり(売りオペ)することでお金の流通量や物価を調整する方法がある。』



Q:『ゼロ金利政策とはなにか。』

A:『銀行同士の貸し金利を限りなくゼロに近付けることで銀行が企業に貸す金利を下げ、景気を回復させるという金融政策。
しかし銀行預金の金利も下がってしまう。』



Q:『消費者物価指数とはなにか。』

A:『食料品、家賃、生活用品などあらゆる物の売買価格をある年を100として算出したもの。
年金や公共料金、金融政策の参考になる数値。』



Q:『GDP(国内総生産)とはなにか。』

A:『日本国内の全ての商品の1年間の売上げ。
各自GDPは物価の変動を勘案していないが、実質GDPは物価の変動も勘案しているので参考にしやすい。』



Q:『国が発表する景気判断とはなにか。』

A:『内閣府が毎月発表する月例経済報告というものでマスコミもこれを元に発表している。
特に基調判断という部分には現在の景気の状況が凝縮されて記載されている。』



Q:『サブプライムローン問題とはなにか。』

A:『サブ(=下の)プライム(=優良な)ローンとは貧困層向けの住宅ローン。
審査が甘いが金利は普通のローンより高い。
しかしこのローンが始まった頃は住宅価値がどんどん上昇していたので家を担保にしていれば未払いがあっても回収出来るだろうと考えられていた。
それを理由に大量の証券を発行し銀行や投資家達からお金を集めた。
しかしその後、住宅価値は暴落。
未払い者がたくさん発生し、ローンが回収出来なくなったために倒産。
同時に証券も紙くずとなり銀行の業績悪化や投資家達の大きな損失につながった。
このサブプライムローン問題が発端となりリーマンブラザーズ証券も倒産し、世界的な大不況となった。』


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2010/03/13 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX&株講座【相場に関する格言①】

   ↑  2009/09/23 (水)  カテゴリー: FX&株(共通)講座
本やネットを見ているといくつかの相場に関する格言をよく目にします。

これらの格言はトレーダーの沢山の失敗と経験が凝縮された非常に奥の深いものだと感じます。

今回は格言と意味、私の感じたことを書いてみました。

*相場は相場に聞け
《意味》
誰であろうとこの先の相場はよめないということ。

《感じたこと》
相場には絶対はないという難しさがこの格言にはすごく表れていますね。
未来の相場を予想するのはほんと雲を掴むような作業のように最近思えます。

*人の行く裏に道あり、花の山
《意味》
多くの人がもてはやす手法ではなく、その裏に隠れている手法を使えば得をするということ。

《感じたこと》
これが分かれば苦労しませんよね。
この格言を活かせるようになるには経験がまだまだ足りないように思います。

*銘柄に惚れるな、時を買え
《意味》
株特有の格言で特定の銘柄に固執し過ぎると売るタイミングをも逃してしまうので常にクールな心での判断が必要ということ。

《感じたこと》
これは自分にとってすごくためになる格言です。
じっくり時間をかけて自分が調べた銘柄には愛着が沸くし手放したくないと思うのが普通ですよね。

*頭と尻尾はくれてやれ
《意味》
欲張って一匹の魚全部を取ろうとするなという意味で買いでは程々に底値付近で買い、売りは程々に天井付近で行えれば十分ということ。

《感じたこと》
これも自分にすごく当てはまります。
つい欲張って完璧な取引をしたくなるんですよね。
もう少し相場で経験を積んで周りのタイミングもよめていけたらと思います。

*卵を同じかごに盛るな
《意味》
株関連の格言、全ての資金を1つの銘柄だけに注ぎ込むと暴落した時に全資金を失い、痛い目に遭うということ。

《感じたこと》
またもや自分がやりかねないことです。
つい自信を持った銘柄には全資金を注ぎ込みたくなります。
絶対はないので少しずつ注文を出すように心掛けます。

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2009/09/23 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX&株講座【テクニカル指標①】

   ↑  2009/09/03 (木)  カテゴリー: FX&株(共通)講座
最近も本を読んだりネットで情報収集しています。

テクニカル指標というのがあるのは以前から知っていましたが難しそうだなと思い、放置していました^ロ^;

テクニカル指標とは様々なデータを照らし合わせてグラフ化したものでそのグラフがある動きをしたら買い・売りのタイミングなどの参考となるものです。

仕組みを知らなくても簡単に使えるアイテムらしいです。

デイトレで順張りではMACD(マックディー)という指標、逆張りではRSIRCIという指標が役に立つとのこと。

またプロの投資家で高い人気を誇る一目均衡表というものがあります。

一目均衡表はとても仕組みが難しく完全にマスターするには数年かかるらしいです…。

しかしこんな指標誰が考えたんでしょうかねー。

指標を考えた人の知能ぐらいなら株も勝てるんだろうなぁと思ってしまう。

自分は今のところ、順張りなので更に勉強をしてMACD、板、チャート、などを参考にして取引をしていこうと思います。

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2009/09/03 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX&株講座【チャート・ローソク足で売買を図る】

   ↑  2009/08/25 (火)  カテゴリー: FX&株(共通)講座
※この記事はトレードを始めたばかりの無知の段階に書いた記事なので参考程度にご覧下さい。

様々な短期トレードの本を読んだ結果、ローソク足で以下のようなローソク足が出現した場合に買いor売りを仕掛けるタイミングとして参考にしたいと思います。


◆買いのタイミング

・底値圏で長い下ヒゲが出たら。

・長い陰線2本以上続いたあと陽線が出たら。

・三角持ち合い離れ。

・下落後、十字が出て陽線出たら。

・下落後、持ち合い離れ。

・長い3本以上の陰線のあと陽線出たら。

・下落後、下に窓を開けて陽線が出たら。

・下落後、陰線が陽線を包むのが2回続いたら。

・4本以上の長い陰線で窓を開けるような下落後、小さな陽線が出たら。

・下落後、出来高急増を伴う陽線が出たら。

・寄付きで長い陰線が陽線を包んだら。

・窓を開けて急騰後、持ち合い離れ。

・寄付きで昨日安値以下から始まり、安値を抜いたら。

・上げ途中、陰線が出てても再び陽線が出たら。

・上げ途中、3本以上の小さい陰線のあと陽線が出たら。

・寄付き後、長い持ち合い離れ。

・2、3度高値を行ったり来たりして高値ラインを越えたら。

・下落中、12本平均線に当たって弾んだら。

・上げが持ち合い中、12本平均線の下から上に越えたら。



◆売りのタイミング

・上げて上ヒゲが出たら。

・上げて上に窓を開けた陽線、陰線が出たら。

・上げて陽線を大きな陰線が包んだら。

・3本以上の陽線が窓を開けて出たら。

・上げて陰線が出たあと陽線が出たら。

・下げ途中、少し上がって上ヒゲ等が出たら。

・前場・後場をまたがって陽線が陰線を包んだら。

・高値を2、3度行き来して上ヒゲ等が出たら。

・寄付きで高値圏で上ヒゲ等が出たら。

・寄付きで高値圏での持ち合い離れ。

・高値圏で下に窓開け2本の陰線が出たら。

・出来高急増を伴う陰線が出たら。

・寄付きで下に窓を開けたら。


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