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このページの記事目次 (カテゴリー: 株講座

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株デイトレ講座【呼び値(1ティック抜きに最適な株価)】

   ↑  2010/07/10 (土)  カテゴリー: 株講座
今回は1ティック抜きに適している株価について考えていきます。

まず、1ティックの刻みの幅を呼び値と言います。

100円の株価なら1円刻み、4000円の株価なら5円刻みというように株価によって1ティックの刻みの幅に違いがあります。

基本的に安い株価ほど刻みが細かく、高い株価ほど刻みが大きくなります。

呼び値1

刻みが違うということは1ティックを抜いた時の利益にも違いが出てくるということです。

例えば50万円の資金で100円の株、または4000円の株を買って1ティック抜きをするとします。

100円の株なら5000株買えて1ティックの刻みが1円なので5000株×1円=5000円の利益、10000円の株なら50株買えて1ティックの刻みが10円なので50株×10円=500円の利益が出ることになります。

同じ1ティック抜きでもこんなにも利益が変わるのです。

そこで利益率1ティックを抜く難しさは比例しているのかということが問題になりますが、それは違います。

銘柄によって様々で、たしかに1円の株価の銘柄で1ティック抜きするのは値動きが重く非常に難しいのですが100円程度の銘柄になれば値動きが軽いもの(例えば今のセイクレスト)もありますのでうまく取れれば非常においしいと言えます。

ただ、逆に言えば利益率が高いものは大きな損失が出やすいことにもなりますのでそこら辺のバランスが難しいとも考えられます。

そして、株価が安ければ安いほど利益率が高く、株価が高ければ高いほど利益率が低くなると勘違いしやすいのですが、それも違います。

何故なら1ティックの刻みの幅(呼び値)が変わる株価のラインがあるからです。

下の表参考。

呼び値2

上の表を見ていただくと分かるのですが例えば、資金50万円で2999円の株なら166株買えて1ティックの刻みが1円なので166株×1円=166円の利益しか出ないのですが、3000円の株なら166株買えて1ティックの刻みが5円なので166株×5円=830円の利益が出ることになり、たった株価が1円違うだけでも664円もの差が出てきます。

そのため、呼び値が変わるラインより少し低めの株価の銘柄は利益率が低く、呼び値が変わるラインより少し高めの株価の銘柄は利益率が高くなると言えます。

そして、もう一つ大きな特徴として株価1円~株価500円程度の銘柄については他の価格帯の銘柄と比べてみても、非常に利益率が高いということが言えます。


まとめてみると

・利益率が高い銘柄は株価1円~株価500円程度の銘柄呼び値が変わるラインより少し高い銘柄

・利益率が低い銘柄は呼び値が変わるラインより少し低い銘柄

ということになります。

しかし、利益率リスクの高さは比例している部分がありますので自信の有無などとバランスを考えながらトレードすることが大切です。

実践方法としては例えば、50万円の資金で買うと手数料が500円(仮定)かかるので1ティック抜きでも手数料程度は稼ぎたいと思えば、株価1円~1000円未満、3000円~10000円未満、30000円~100000円未満の銘柄を狙えば例え1ティック抜きでも手数料分は稼げることになります。

利益率が低い25000円の銘柄などでは3ティック抜かないと手数料分を稼ぐことが出来ません。

このように利益率を考えてトレードすると効率良く稼げると思いますので出来るだけ利益率の低い株価の銘柄では取引を控えるなどの方法でトレードするといいかもしれません。

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2010/07/10 | コメント (1) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

株デイトレ講座【板寄せ方式】

   ↑  2010/06/24 (木)  カテゴリー: 株講座
板寄せ方式とは寄り付き時、または引け時に株価を決め約定させるための方法です。

通常のザラバ中の株価決定の方法は単純なのですが板寄せ方式はけっこう複雑です。

前場寄り付き時、前場引け時、後場寄り付き時、大引け時、また、特別気配によって一時売買が停止した後の寄り付き時に使われる方式です。

板寄せ方式で始値が決まり約定されるまでに行われる手順は大きく分けて以下の3つです。

①【成行注文を始値で約定させる】

②【始値より高い買い指値注文、始値より安い売り指値注文を始値で約定させる】

③【始値にある買い指値注文、売り指値注文を始値で約定させる】


言葉だけでは難しいので板の変化の様子を見ながら始値決定から寄り付くまでの流れを見ていきましょう。


板

①寄り付く直前の注文状況です。

単純に指値、成行の注文の数量をそのまま表示させているものです。

実際板にはこのような表示はされませんがイメージを掴みやすいようにこのように表示しています。


板1


②始値は注文一致数が一番多いところになります。

今回の場合、注文一致数が一番多い株価は100円になります。(自動的にコンピュータが計算している)

寄り付く瞬間の状況です。

まずは成行注文を最優先して約定させます。

買い成行注文3000株と売り成行注文2000株をぶつけて約定させたいのですが数量が合わないため、買い成行注文2000株と売り成行注文2000株だけがまず100円で約定されます。

このため、買い成行注文1000株だけが余ります。


板2

③次に、始値100円より高い買い注文(計4000株)と始値より安い売り注文(計3000株)をぶつけて約定させます。

100円より高い買い注文が3000株ではなく4000株なのは先程の余った買い成行注文1000株(最優先)があるためです。

しかし数量が合わないため、100円より高い買い注文3000株(成行注文含む)と100円より安い売り注文3000株だけがまず100円で約定されます。

この中でも優先度の低い101円の買い指値注文1000株だけが余ります。


板3

④次に、始値100円にある買い指値注文と売り指値注文をぶつけて約定させたいのですが先程の101円の買い指値注文1000株が余っているため、まず101円の買い注文1000株と100円の売り注文1000株だけが100円で約定されます。


板4

⑤最後に、始値100円にある買い注文(計3000株)と売り注文(計4000株)をぶつけて約定させます。

しかし数量が合わないため、100円の買い注文3000株と100円の売り注文3000株だけが100円で約定されます。

この中でも優先度の低い100円の売り指値注文1000株だけが余ります。


板5

⑥これが寄り付き直後の板の様子です。

初値100円で計9000株が約定されました。

この先の取引は通常の取引方法となります。

①から⑤の板の様子は実際は見えませんし、一瞬で寄り付いてしまいます。

寄り付きで売買する時は成行と指値での優先度はさほど変わりません。

先程の例で言えば100円の買い指値注文1000株だけが約定しませんでしたが、始値以上の指値注文は全て約定しています。

そのため、ストップ高分の資金が拘束される成行注文より買いなら寄り付きそうな株価より高い指値注文、売りなら寄り付きそうな株価より安い指値注文をする方が効率がいいと言えます。

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2010/06/24 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

株デイトレ講座【注文方法の種類】

   ↑  2010/06/20 (日)  カテゴリー: 株講座
注文の方法には様々な種類があり、それぞれメリットデメリットがありますがうまく使い分けることで利益をあげたり損失を抑えたりすることが出来ます。

また、証券会社によって注文方法の種類が違うので自分に合った注文方法がある証券会社を選ぶことも大切です。

まず大きな2つの注文方法として成行指値という方法があります。


◆成行(なりゆき)
いくらでもいいから今すぐ買いたい、又は売りたいという時に行う注文方法です。

優先度が高く、約定する可能性は高いのですが時として思いもよらない株価で約定してしまうことがあります。

特に東証で今年から始動したアローヘッドシステムという約定スピードの高速化によってそのような事象が起こりやすくなっていると言えます。

従来のシステムの動画

アローヘッドの動画(実際はこれの15倍)

大口が買ってきたからそれに売りをぶつけてやろうとか大口が買ってるから便乗して買ってやろうとかで成行注文を出すと思いもよらない安値で売れたり高値で買ってしまったりする可能性があるので気を付けましょう。

また、成行注文はいくらでもいいという注文なので注文時に拘束される資金が多く、その銘柄のストップ高の株価分が拘束されるので注意が必要です。

しかし、成行注文は優先度は高いので板がそこそこ厚い時に出来るだけ早く損切りをしたい時などには有効です。


◆指値(さしね)
〇〇円以下の株価なら買いたい、又は〇〇円以上の株価なら売りたいという時に行う注文方法です。

優先度は成行注文より低いのですが思いもよらない株価で約定するということはありません。

また、成行とは違い、ある株価で待ち伏せして注文を出しておくことが出来ます。

同じ株価に違う人の指値注文があった場合には先に注文を出していた方が優先されます。

しかしザラバ中以外の注文については全ての注文が寄り付き時に出されたことになります。

この際の注文の優先度は証券会社ごとに順番の取り決めがあるそうです。


◆逆指値(ぎゃくさしね)
指値と全く逆で〇〇円以上の株価になったら買いたい、又は〇〇円以下の株価になったら売りたいという時に行う注文方法です。

例えば、株価の上にある抵抗線の少し高いところに逆指値買い注文を出しておくと抵抗線をブレイクした時に自動的に買い注文を出してくれます。

逆に株価の下にある支持線の少し低いところに逆指値売り注文を出しておくと支持線をブレイクした時に自動的に売り注文を出してくれます。

また、逆指値でも成行注文を行うことが出来、〇〇円以上になったら成行で買い、又は〇〇円以下になったら成行で売りというような注文が可能です。

しかし、成行なので思いもよらない株価で約定する可能性があるので注意が必要です。


◆寄成(よりなり)
寄り付き時にのみ有効な成行注文です。

前場寄り付き前に注文を出せば前場の寄り付きのみ、後場寄り付き前に注文を出せば後場寄り付きにのみ有効となります。


◆寄指(よりさし)
寄り付きにのみ有効な指値注文です。

寄成と同じで前場寄り付き前の注文は前場寄り付き時のみ、後場寄り付き前の注文は後場寄り付き時のみ有効です。

メリットとしてはザラバ中の指値は希望した株価より安く買えたり高く売れることが少ないのですが、寄り付きは板寄せという方法で約定する株価が決まるため、指しておいた株価より安く買えたり高く売れたりするというメリットがあります。


◆引成(ひけなり)
引けにのみ有効な成行注文です。

前引け前に注文を出せば前引けでのみ、全引け前に注文を出せば全引けでのみ有効です。

引けでは値が飛びやすいので危険ではありますが、デイトレなどで当日中に絶対決済したい時などには使えます。


◆引指(ひけさし)
引けにのみ有効な指値注文です。

引成と同じで前引け前に注文を出せば前引けでのみ、全引け前に注文を出せば全引けでのみ有効です。

メリットとしては引けは値が飛びやすいので思ったより安く買えたり高く売れたりする可能性があることです。

しかし指値なので約定しない可能性もあります。


◆不成(ふなり)
これは通常の指値注文と引成注文を合わせた注文方法です。

デイトレで特に使える注文方法で引けまでは〇〇円以下なら買いたい、又は〇〇円以上なら売りたいという注文でそれが成立しなければ引け時に自動的に成行注文を出します。

引け時には思いもよらない株価で約定する可能性がありますが、ほぼ確実に約定させることが出来ます。


◆逆指値付通常注文
利益確定と損切りの2つの注文を同時に出せる注文方法です。

〇〇円以上になれば利益確定、〇〇円以下になれば損切りをするというような注文を同時に出すことが出来ます。

非常に便利な注文方法ではありますが、株価の動きによって臨機応変に注文することも非常に重要なので全てこの注文に頼るというのも危険です。

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2010/06/20 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

株デイトレ講座【最適なナンピンの方法②】

   ↑  2010/05/24 (月)  カテゴリー: 株講座
先日、ナンピンについての記事を書きましたが更に違うナンピンの方法を考えましたので参考にしてみて下さい。

前の記事でリスクが低いと紹介した方法⑦のナンピンを元に考えていきます。

今回はナンピンをして買い下がる途中に一部の持ち株を売却することでリスクを下げるという方法について検証していこうと思います。

買い下がる途中で一部の株を売却をするのは損を一度確定させることになりますので精神的なダメージはありますが、その分後々のリスクを減らすことが出来ます。

では実際どのくらいリスクを減らすことが出来るのかを例題を交えながら見ていきましょう。


例)資金100万円、信用枠300万円で10万円の銘柄が3%急落して9万7000円で買う場合。

9万1000円までの下落は想定範囲内なので2000円(2%)下落毎にナンピンする。

しかし、予想に反して株価は更に下落。

8万7000円まで下落してリバウンドしたものとする。


方法①
【ナンピンを続けて買い下がる方法】

◆3%急落で9万7000円(1株)買い、2%下落毎に9万5000円(1株)、9万3000円(2株)、9万1000円(4株)の3度ナンピン。

更に株価は下がり8万9000円になったが信用枠があったので8万9000円(8株)の4度ナンピン。

◆使用資金は145万4000円。

◆平均買い付けコストは9万875円。(リバウンドしてここまで上がれば利益になる)

◆株価8万7000円で損切りすると-6万2000円の損失。

◆3900円リバウンドすると利益になる。

◆買い付けコストを1000円上回るリバウンドがあれば+1万6000円の利益。


方法②
【資金切れでナンピンが出来なくなり、塩漬けして待つ方法】

◆3%急落で9万7000円(1株)買い、2%下落毎に9万5000円(1株)、9万3000円(2株)、9万1000円(4株)の3度ナンピン。

更に株価は下がり8万9000円になったが信用取引が出来ない銘柄で信用枠が使えないため、ナンピンせずに待つことにした。

◆使用資金は74万2000円。

◆平均買い付けコストは9万2750円。

◆株価8万7000円で損切りすると-4万6000円の損失。

◆5750円リバウンドすると利益になる。

◆買い付けコストを1000円上回るリバウンドがあれば+8000円の利益。


方法③
【ナンピンをしている途中に一部の株を売却して買い下がる方法】

◆3%急落で9万7000円(1株)買い、2%下落の9万5000円(1株)買い、更に2%下落の9万3000円で持ち株の一部(1株)を売却(-3000円確定)、同時に9万3000円で(1株)買い、9万1000円(2株)買いの3度ナンピン。

更に株価は下がり8万9000円になったが資金に余裕があったので8万9000円(4株)の4度ナンピン。

◆使用資金は91万6000円。
(売却分含む)

◆平均買い付けコストは9万875円。

◆株価8万7000円で損切りすると-3万4000円の損失。
(売却時の損益含む)


◆4300円リバウンドすると利益になる。
(売却時の損益考慮済み)

◆利確ラインを1000円上回るリバウンドがあれば+8000円の利益。

以上3つの方法を比較していきたいと思います。

方法①
【ナンピンを続けて買い下がる方法】

こちらが前の記事で紹介した方法⑦の方法。

資金の続く範囲での4回のナンピン。

3つの方法の中で最も株数が多いので資金も多くかかります。

また、リバウンド時の利益、損切り時の損益共に最も多いのでハイリスク・ハイリターンと言えます。

しかし、リバウンド幅は最も小さく利益が出るので勝率は一番高いと言えます。


方法②
【資金切れでナンピンが出来なくなり、塩漬けして待つ方法】

資金が少ないのに値がさ株や信用取引が出来ない銘柄などで取引するとこうなる場合があります。

途中でナンピンが出来なくなったので買い付けコストが下がらず、かなりのリバウンドがなければ利益が出ません。

しかし、リバウンド時の利益、損切り時の損益が方法①と比べると半分でローリスクではありますが買い付けコストが高いため、勝率は一番低いと言えます。


方法③
【ナンピンをしている途中に一部の株を売却して買い下がる方法】

こちらが今回目玉の方法です。

3回目のナンピンを行う前に1株売却することにより、後々のリスクを減らす方法です。

この売却する時に-3000円は確定します。

メリットは資金は少なく、しかも買い付けコストを方法①並みに下げられることです。

株数が少ないのでリバウンド時の利益、損切り時の損益共に方法①の約半分でローリスク・ローリターンと言えます。

確定した-3000円を考慮した場合、リバウンド幅は方法①と比べて375円多くないと利益が出ないので勝率は方法①より若干落ちると言えます。


・まとめ
ナンピンは手法によってどれが有利なのかは一概には言えません。

資金が少ない、相場が悪い、又は自信がない時など方法③を利用して後々のリスクを減らすというのも手だと思います。

方法③と方法①の買い付けコストはほぼ変わらないものの、資金が少なく済むので後々のナンピンに資金を回すことも出来ます。

そのため、少ない資金でリスクを少なく値がさ株、信用取引が出来ない銘柄を狙いたい時には使えるかもしれません。


《株を売却するタイミングは?》
方法③では3回目のナンピン前に売却しましたが2回目と4回目のナンピン前に売却するとどうなるか見てみましょう。


【3回目のナンピン前に売却する方法】
※先ほどの方法③

◆3%急落で9万7000円(1株)買い、2%下落の9万5000円(1株)買い、更に2%下落の9万3000円で持ち株の一部(1株)売却(-3000円確定)、同時に9万3000円で(1株)買い、9万1000円(2株)買い、8万9000円(4株)買いの4度ナンピン。

◆使用資金は91万6000円。
(売却分含む)

◆平均買い付けコストは9万875円。

◆株価8万7000円で損切りすると-3万4000円の損失。
(売却時の損益含む)


◆4300円リバウンドすると利益になる。
(売却時の損益考慮済み)

◆利確ラインを1000円上回るリバウンドがあれば+8000円の利益。


【2回目のナンピン前に売却する方法】

◆3%急落で9万7000円(1株)買い、2%下落の9万5000円で持ち株全て(1株)売却(-2000円確定)、同時に9万5000円で(1株)買い、9万3000円で(1株)買い、9万1000円(2株)買い、8万9000円(4株)の4度ナンピン。

◆使用資金は91万8000円。
(売却分含む)

◆平均買い付けコストは9万750円。

◆株価8万7000円で損切りすると-3万2000円の損失。
(売却時の損益含む)


◆4000円リバウンドすると利益になる。
(売却時の損益考慮済み)

◆利確ラインを1000円上回るリバウンドがあれば+8000円の利益。


【4回目のナンピン前に売却する方法】

◆3%急落で9万7000円(1株)買い、2%下落の9万5000円(1株)買い、9万3000円(2株)買い、9万1000円で持ち株の一部(2株)売却(-12000円確定)、同時に9万1000円(2株)買い、8万9000円(4株)買いの4度ナンピン。

◆使用資金は109万8000円。
(売却分含む)

◆平均買い付けコストは9万875円。

◆株価8万7000円で損切りすると-4万6000円の損失。
(売却時の損益含む)


◆5380円リバウンドすると利益になる。
(売却時の損益考慮済み)

◆利確ラインを1000円上回るリバウンドがあれば+8000円の利益。

以上の3つの方法を簡単に比較します。

2回目のナンピン前に売却すると確定する損益が最も少なく買い付けコストも一番低くなります。

しかしリバウンドはすぐにすることもあり、そのような場合には利益が出にくくなり、不利になります。

なので押し目狙いで入ったのに急落し始めて、急落のリバウンド狙いに途中から転向したい時や高値圏を買ってしまったなと思った時などには使える方法です。

4回目のナンピン前に売却する方法は確定する損益があまりに多すぎてほとんど無意味と言えます。

以上、私の意見がかなり入ってますが参考に出来る部分はあると思うので良かったら参考にしてみて下さい。

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2010/05/24 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

株デイトレ講座【最適なナンピンの方法①】

   ↑  2010/05/14 (金)  カテゴリー: 株講座
さて、今回はナンピンについてデータ等を交えながら勉強していきたいと思います。

この記事はあくまでも私自信の考えで書いたものなのでご了承下さい。

ナンピンとは『買った株の株価が下落した場合に株を買い増しして平均買い付けコストを下げること』です。

株の本にはよくナンピンはやらない方がいいと書かれていますが私は逆張りの場合に計画的にナンピンすることはリスクを少なくし、勝率も上げられる優れた手段だと思います。

この計画的にナンピンするということがとても大切です。

私は今まではピンチになった時の逃げ道としてナンピンを使っていました。

下手なナンピン怪我のもと、この格言通りです。

これ以上下げないだろうという自信から大きな資金を最初から突っ込み、思惑が外れたら残りの少ない資金でナンピン、これでは負けます。

ですから、買う時にここが底だろうと思わず、計画的にナンピンするのです。

始めは最小限の資金で買い、そこから下がったらナンピンしながら買い下がる、これがリスクの少ない最良のナンピンと言えます。

ではなぜ逆張りの場合のみなのか?

それは順張りで行うナンピンは普通、計画的なものではないからです。

順張りでは株価が上がると思って買ってる訳ですからナンピンをすることは単なる言い訳に過ぎないのです。

なので、自分の想定範囲内の下げの中で計画的にナンピンをすることが大切だと言えます。

そして次に問題なのはナンピンで買い増しする回数、値幅、株数です。

ナンピンには様々なやり方があり、一概にどれが正しいとかは言えないのですがデータを交えてどのようなナンピンが良いのかを見ていきたいと思います。

ナンピンに一番適しているのは逆張りの中でも急落のリバウンド狙いだと私は思います。

それは今までの経験上、急落で株価が一直線に10%も値が下げることはめったにないという理論があるからです。

急落とはだいたいは株価の3%~10%未満の下落でリバウンドするものと考えます。

もちろん材料や仕手株による場合などそれ以上の急落も大いに考えられます。

ただ、もし急落が3%~10%未満で下げ止まり、リバウンドすると考えた場合、3%の急落でまず買い、2%下落する毎にナンピンして買い下がり、ナンピンを3度繰り返せば9%の急落までカバー出来ることになります。

しかもナンピンをして買い付けコストを下げているため、少しのリバウンドで利益が取れるようになり、ナンピンをすることでリスクを減らし、勝率を上げることが出来ます。

損切り、損切りとよく言われますが損切りをしなくてもいい場面があるということです。

文章だけだと説明し辛いので例題を使って説明していきたいと思います。


例)資金100万円、信用枠300万円で10万円の銘柄が3%急落して9万7000円で買う場合。

方法①以外は9万1000円までの下落は想定範囲内なので2000円(2%)下落毎にナンピンする。

また、株価は9万円まで下落してリバウンドしたものとする。


方法①
【始めから資金いっぱいで買い、ナンピンをしない方法】

◆3%急落で9万7000円(10株)買い、ナンピンしない。

◆使用資金は97万円。

◆平均買い付けコストは9万7000円。(リバウンドしてここまで上がれば利益になる)

◆株価9万円で損切りすると-7万円の損失。

◆7000円リバウンドすると利益になる。

◆買い付けコストを1000円上回るリバウンドがあれば+1万円の利益。


方法②
【始めに資金半分で買い、その後は均一の株数でナンピンする方法】

◆3%急落で9万7000円(6株)買い、2%下落毎に9万5000円(1株)、9万3000円(1株)、9万1000円(1株)の3度ナンピン。

◆使用資金は86万1000円。

◆平均買い付けコストは9万5666円。

◆株価9万円で損切りすると-約5万円の損失。

◆5700円リバウンドすると利益になる。

◆買い付けコストを1000円上回るリバウンドがあれば+9000円の利益。


方法③
【始めの買いとナンピンを全て均一の株数で行う方法】

◆3%急落で9万7000円(2株)買い、2%下落毎に9万5000円(2株)、9万3000円(2株)、9万1000円(2株)の3度ナンピン。

◆使用資金は75万2000円。

◆平均買い付けコストは9万4000円。

◆株価9万円で損切りすると-3万2000円の損失。

◆4000円リバウンドすると利益になる。

◆買い付けコストを1000円上回るリバウンドがあれば+8000円の利益。


方法④
【始めの買いを極力少なくしてその後は株数を1株ずつ増やしながらナンピンする方法】

3%急落で9万7000円(1株)買い、2%下落毎に9万5000円(2株)、9万3000円(3株)、9万1000円(4株)の3度ナンピン。

◆使用資金は93万円。

◆平均買い付けコストは9万3000円。

◆株価9万円で損切りすると-3万円の損失。

◆3000円リバウンドすると利益になる。

◆買い付けコストを1000円上回るリバウンドがあれば+1万円の利益。


方法⑤
【始めの買いを極力少なくしてその後は2倍の株数でナンピンする方法】

◆3%急落で9万7000円(1株)買い、2%下落毎に9万5000円(2株)、9万3000円(4株)、9万1000円(8株)の3度ナンピン。

◆使用資金は138万7000円。(信用枠利用)

◆平均買い付けコストは9万2466円。

◆株価9万円で損切りすると-約3万7000円の損失。

◆2500円リバウンドすると利益になる。

◆買い付けコストを1000円上回るリバウンドがあれば+1万5000円の利益。


方法⑥
【始めの買いは極力少なくしてその後は総持ち株数の2倍の株数でナンピンする方法】

◆3%急落で9万7000円(1株)買い、2%下落毎に9万5000円(2株)、9万3000円(6株)、9万1000円(18株)の3度ナンピン。

◆使用資金は248万3000円。(信用枠利用)

◆平均買い付けコストは9万1963円。

◆株価9万円で損切りすると-約5万3000円の損失。

◆2000円リバウンドすると利益になる。

◆買い付けコストを1000円上回るリバウンドがあれば+約2万7000円の利益。


方法⑦
【始めの買いは極力少なくしてその後のナンピンも始めは極力少ない株数で行う方法】

◆3%急落で9万7000円(1株)買い、2%下落毎に9万5000円(1株)、9万3000円(2株)、9万1000円(6株)の3度ナンピン。

◆使用資金は92万4000円。

◆平均買い付けコストは9万2400円。

◆株価9万円で損切りすると-2万4000円の損失。

◆2400円リバウンドすると利益になる。

◆買い付けコストを1000円上回るリバウンドがあれば+1万円の利益。


以上7つの方法を挙げてみました。

それでは、この7つの方法をそれぞれ比較していきたいと思います。


方法①
【始めから資金いっぱいで買い、ナンピンをしない方法】

これは初心者がやりがちで自分が買う株価が底だと信じ込み、大勝ちを狙うために最初から資金いっぱい突っ込んでしまう方法です。

ナンピンをしないため、全く買い付けコストも下がらず相当なリバウンドがないと利益が出ません。

しかも株価9万円で損切りした場合の損失は-7万円と7つの方法の中では最高な額になります。

そのため、7つの方法の中では一番リスクが高く、勝率も低いと言えます。


方法②
【始めに資金半分で買い、その後は均一の株数でナンピンする方法】

以前は私もこれに近い方法でした。

方法①に比べれば買い付けコストも下がりますが、これもかなりのリバウンドがないと利益が出ません。

しかし、株価9万円で損切りした場合の損失は-5万円と方法①と比べれば2万円も少なくなります。

そのため、方法①と比べればリスクが少なく勝率が高いと言えます。


方法③
【始めの買いとナンピンを全て均一の株数で行う方法】

これはごく一般的なナンピンの方法で、やっている人も多いかと思います。

方法①②と比べて買い付けコストもだいぶ下がりますが、リバウンドが多少ないと利益が出ません。

9万円で損切りした場合の損失は-3万2000円と方法②より更に約2万円少なくなります。

そのため、方法①②と比べればリスクが少なく、勝率も高いと言えます。


方法④
【始めの買いを極力少なくしてその後は株数を1株ずつ増やしながらナンピンする方法】

方法①②③より更に買い付けコストが下がり、多少のリバウンドでも利益が出やすくなります。

株価9万円で損切りした場合の損失は-3万円で方法③より多少少ないくらいです。

①②③よりもリスクが少なく勝率も高いと言えます。


方法⑤
【始めの買いを極力少なくしてその後は2倍の株数でナンピンする方法】

これは買い付けコストがかなり下がるのですが、株数が多いので使用資金が多くなります。

株価9万円で損切りした場合の損失は-3万7000円と方法③④より増えますが、リバウンドした場合の利益は大きくなります。

下に行かれた時は方法③④よりリスクはありますがリターンが多く、またリバウンド幅が少なくても利益が出るので勝率は高いと言えます。


方法⑥
【始めの買いは極力少なくしてその後は総持ち株数の2倍の株数でナンピンする方法】

この方法は以前資金力のあった株之助さんもやっていた方法です。(現在は資金を抑えています)

非常に買い付けコストは下がるのですが使用資金が多く、下に行かれた場合の損失が大きくなります。

しかし、リバウンド幅がかなり少なくても利益が出るため勝率は高いと言えます。


方法⑦
【始めの買いは極力少なくしてその後のナンピンも始めは極力少ない株数で行う方法】

これは始めの方を極端に少なく買うため、使用資金が少なくしかも買い付けコストを下げられるという2つの利点があります。

しかも、株価9万円の損切りした場合の損失は-2万4000円と7つの方法の中では最小額となります。

ただ株数が少ないため、リバウンドした時の利益が方法⑤⑥と比べると少なくなります。

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2010/05/14 | コメント (2) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

株デイトレ講座【株太郎おすすめ株の本】

   ↑  2010/05/11 (火)  カテゴリー: 株講座
私が株を始めて半年の間に購入した株に関する本は約30冊。

株の本はどれも高く1500円位が相場なので全部で45000円程投資したことになります。

その時勉強になりそうと買った本も後から考えれば何でこんな本買ったんだろうっていうこともしばしばあります…。

実に買った本のジャンルも様々で株の基本、仕組み、チャート、テクニカル指標、板分析、心理学など多岐に渡ります。

さて、今回はこれらの本の中から選りすぐりの株太郎おすすめ本を紹介したいと思います。

どれも今のトレードをする上で大いに役立っている本なのでぜひ、参考にしてみて下さい。




①二階堂重人さんは今でもブログを書かれているデイトレーダーです。

この本のいいところは具体的に逆張り手法を書いているところです。

どのローソク足が出たら買い、売りというどの本にもありがちなことではなくどのような動きの銘柄を狙うかについて具体的に書かれています。

私が逆張りを始めたきっかけはこの本で逆張りが順張りよりリスクが少ないということを知ったからです。

また逆張り専用の本ってありそうでなかなか無いので順張りで利益が出ない人は一度読まれてはどうでしょうか?




②こちらも二階堂重人さんの本。

順張りをやりたい人ならこちらです。

リスクの少ない手法を中心に具体的にどのような銘柄を狙うかが分かります。

初心者でトレンドに逆らって買うのが怖いって方はまず、こちらで勉強するのがいいと思います。




③株を長くやってる人なら一度は聞いたことがあるくらい有名なオリバーベレスさんの本です。

株に関する心理的なことが中心に書いてあり、内容は衝撃的なものばかりです。

もし勝てない方はこちらの本を読んで一度反省、改心してみるのもいいかと思います。

なんか説教されているような気にはなりますが。




④チャート、ローソク足の勉強ならこの本一冊で十分です。

今後の株価を予想する問題が付いているため、読み終わると不思議とチャート力が身に付いています。

ローソク足、出来高、移動平均線など基本的な物を深く、しかも視覚的に学べます。




⑤私が目指す株之助さんの本です。

株之助さんは300万円を1年半で2億にしたカリスマトレーダーです。

DVDは69800円と高価なのでそんな金出せないという方はぜひ、こちらの本を読んでみて下さい。

基本的に逆張り、スキャルピング手法を具体的に載せています。

一見怖い手法だと感じますが実際やってみると非常にリスクの少ないやり方だなと気付かされます。

利益が出なくて困ってる方、一度株之助手法に挑戦してみてはいかがですか?




⑥テクニカル指標について知りたいならこちらの本。

テクニカル指標というとどうも難しく敬遠しがちですが、1つ1つのテクニカル指標の分かりやすい説明、使える場面、使えない場面など様々なことが分かります。

この本のおかげで苦手意識のあったテクニカル指標が好きになりました。

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株デイトレ講座【初心者に言いたい事】

   ↑  2010/05/09 (日)  カテゴリー: 株講座
私もデイトレを始めて半年、休止期間を入れると約4ヶ月ですが最近、もう一度デイトレを始める前に戻れたらとよく思います。

最初の頃は本当に適当に売買していたし損切りも出来ず、何度もひどい目に遭いました。

正直言うと大負けしてブログに書いていない日もありました、すみません…。

ただそれでは見栄をはっているだけで何のためにならないので今はそんなことをしようとも思いません。

そんなこんなで最近はやっと損切りが出来るようになってけっこうな回数のトレードをしても大負けというのは少なくなりました。

なので始める前の自分に向けてもし何か言えるとしたら何を言うか、ということを今回書いてみました。

デイトレを始めて右も左も分からない初心者の方はよかったら参考にしてみて下さい。

※命令口調なのは自分に向けて言ってるつもりなのでご了承下さい。


◆全力で買うな
最初の頃は何の経験もないのに儲けよう儲けようと資金全部をすぐ突っ込んでいました。

もちろん違う方向に値が動いても損切りせずにほぼ見てるだけ。

損切り出来ないうちは本当に勉強だと思って少ない資金でやるのがいいと思います。


◆損切りしろ
当たり前のことで誰もがそんなこと知っているけどいざ、目の前で損が膨らむとなかなか損切りは出来ないものです。

私も最初は全然損切り出来なくて後々あの時、損切りしてたら小さい損で済んだのにと何度も後悔していました。

ある本ではこう書いてあります。

損切りをせず、期待して株を持ち続ければ10回に9回は上がって利益になる、しかし10回に1回、その9回分の利益以上の損を被ることになるだろう。

持ち続けて利益が出たとしてもそれは誤った成功体験である。


現に私がしてきた数々の失敗の原因は損切りをしなかったということが一番大きいです。

でも最初から素早い損切りをすることは到底出来ないと思うので一番最初に言った通り、最小限の資金でトレードして失敗を繰り返すことで損切りは大事なんだと自分で気付くしかないと思います。


◆負けた後と勝った後は注意しろ
これは今の私にも言えることですが負けた後は取り返してやろう、勝った後は調子いいからこれも買ってやろうと普段通りのトレードが出来なくなることが多いです。

負けた時、勝った時こそ冷静になり、心を一度リセットしてからトレードすることが大切だと思います。


◆大勝ちを狙うな
最初の頃は本当にストップ高になるような銘柄や材料が出た銘柄に乗ることばかりを考えていました。

今ではストップ高を狙おうと思わなくなったしストップ高付近でも躊躇なく売れるようになりました。

大勝ちを狙うとそれだけリスクは高くなるので、コツコツ稼げれば十分と思えるようになることが大切です。

というか最初は勝つことよりも負けないことに重点を置いた方が良いと思います。


◆自信過剰になるな
ビギナーズラックでたまたま勝った時に自信過剰になり、これは簡単に億万長者になれるのでは?と勘違いした時期がありました。

時が経つに連れ、株で勝つことは本当に大変な事なんだと痛感させられました。

夢を見ることは勉強する原動力にもなるので大切ですが自信過剰は禁物です。

たった1回の取引で勝つことは大した意味がなく、継続して勝ち続けるということが大切です。


◆失敗から目を背けるな
成功した時は何度も何度も思い返してしまうのに失敗した時にはつい目を背けたくなります。

でも失敗には何らかの原因があり、その原因を検証して取り除けば勝つことに必ず繋がっていくので失敗から学ぶということは絶対大切です。


◆森を見ずしてトレードするな
『森』とは日経平均などの相場を取り巻く環境、『木』とは個別銘柄のことです。

私も最近やっと日経平均の動きが個別銘柄の動きに影響を与えているなっていうのがトレードしていて実感出来るようになりました。

最初は日経平均なんかデイトレなんだから関係ないとか思っていましたが今は押し目や上昇、リバウンドの強さなど全てが絡んでいるということが感覚的に感じられます。

ほんとこれは経験を積むことで自然に掴めてくる相場観だと思うので右も左も分からない人に森を見ろって言っても多分分からないと思います。


◆買う理由をハッキリさせろ
なんとなく上がっているからとか、安そうだからで買っていては負けること必至です。

とにかく順張りとか逆張りとかいろいろ試してみて、買う理由をきちんと個々の取引ごとに言えるようになることが大切だと思います。

私は始め、順張りでやっていましたが買う理由がハッキリせず、このままでは勝てないと思い、逆張りに転向しました。

逆張りになってから決まった手法で買う理由もハッキリしました。

買う理由がハッキリすることで思わぬ方向に株価が動いた時に負けと認められるようになり、損切りも出来ることに繋がると思います。


◆休むも相場
これは株の格言でもありますが株式投資では休む&待つことも大切ということです。

私も常にトレードしなければ利益が上がらない、時間がもったいないと思いがちでしたがトレードルールをきちんと守った取引をしていればチャンスがない限り、売買しなくなります。

私も待てるようになるまではけっこう時間かかりました。


◆気になったら調べろ
私はこれだけはかなり意識して今までやってきました。

外出中でも気になった疑問点はすぐにメモをして後々調べました。

疑問に思っても忘れてしまう事ってけっこうあるのでこれをするだけでも後々には相当な差が出ると私は思います。


以上です。

まだまだアマな私が言うのは生意気なのですが昔の自分(たかが半年)を思い返すっていう意味合いも兼ねて書いてみました。

まだまだこれからも学んでいくことは沢山あると思うので努力を惜しまず頑張っていきたいと思います。

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2010/05/09 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

株デイトレ講座【出来高・VWAP】

   ↑  2010/04/11 (日)  カテゴリー: 株講座
今度は出来高・VWAP(ブイワップ)について勉強していきたいと思います。

◆出来高(ボリューム)

出来高とは売買タイミングを図るためには欠かせないもので『出来高は株価に先行する』とも言われます。

チャート上に棒グラフで表され、約定した株の数量(相場のエネルギー)を表しています。

出来高が急増したところはトレンドの転換点になりやすく、安値圏で出来高の急増を伴って株価が上昇し出したら上昇トレンドに、高値圏で出来高の急増を伴って株価が下降し出したら下降トレンドに入った可能性が高くなります。

またもみ合いから株価が突破(レンジブレイク)する時も出来高の急増を伴えばトレンドの転換点になる可能性が高くなります。

安値圏で出来高が急増して株価が上がるのは『資金がその銘柄に流れ込んで来て人気が出てきた状態』で高値圏で出来高が急増して株価が下がるのは『資金がその銘柄から逃げ出している状態』と言えます。

下の画像をを見ると天井や底を打つ時も出来高が急増していて相場の転換点には出来高が急増することが分かります。

出来高
またデイトレでは1日合計の出来高も重要になってきます。

出来高が少ないと買いたい時に買えなかったり売りたい時に売れなかったりして非常に危険です。

出来高は単元数の1000倍以上の銘柄を選ぶようにしましょう。

(出来高が少ない銘柄の板)
少ない

(出来高が多い銘柄の板)
多い

チャートからも出来高が多いのか少ないのかが一目で分かります。

寄引同時線(+⊥―)が多かったり空白があると出来高が少ないことが分かります。

(出来高が少ない銘柄のチャート)
チャート少ない

(出来高が多い銘柄のチャート)
チャート多い

◆VWAP(出来高加重平均価格)

VWAPとはその日トレーダー達が買った株価の平均の推移をリアルタイムで見られる指標です。

その日の出来高や売買高などを加味している数値なのでトレーダーにとっても意識されやすく、機関投資家や外国人投資家にも参考にされています。

VWAPは移動平均線に近いもので株価を支えたり壁になったりします。

株価がVWAPを上に抜けたり下に抜けたりするとトレンドの転換点になる可能性があります。

ただ当日のみの平均を表しているので過去に持っていたトレーダー達の売買が多ければ参考にならない時もあります。

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2010/04/11 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

株デイトレ講座【特別気配・注意気配】

   ↑  2010/04/06 (火)  カテゴリー: 株講座
今回は特別気配・注意気配について。

板情報を見ているとまれに表示される[特]というあれです。

板
なんとなくは意味が分かってはいても詳しく説明出来る方は少ないのではないでしょうか?

ネットで調べても詳しく出ているところは少ないです。

今回はいくつかのサイトに載っていたことをかき集めて紹介します。

特別気配は簡単に言えば一気に値が上がったり下がったりしないように一時的に取引を停止させる特別な処置で、特別買い気配と特別売り気配の2つがあります。

これはだいたいの方が知っているかと思います。

そこで今度は詳しい仕組み。

まず皆さんがイメージしやすいストップ高・ストップ安。

1日で動く株価の値幅の限界です。(制限値幅)

そして実は1回の約定ごとにも動く値幅の限界が決められています。

これは更新値幅といって株価によって以下のように決まっています。

(株価10000円未満のみの例)
~200円未満《±5円》
~500円未満《±8円》
~700円未満《±10円》
~1000円未満《±15円》
~1500円未満《±30円》
~2000円未満《±40円》
~3000円未満《±50円》
~5000円未満《±70円》
~7000円未満《±100円》
~100000円未満《±150円》

例えば株価150円で約定された後に買いたい場合。

板がスカスカで165円の売り注文しかなく165円で買い注文を出します。

このまま約定させると更新値幅5円を越えて15円になってしまうため、[特]を表示させて更新値幅以内の売り注文が来るのを待ちます。

この場合の更新値幅は5円なので155円のところに[特]が表示されます。

つまり165円の買い注文を出しているのに一時的に155円の買い注文になってしまうのです。

そして5分経っても155円の売り注文が現れない場合、更新値幅分5円再度上がり売り注文を待ちます。

今度は一時的に160円の買い注文になります。

そしてさらに5分売り注文が現れなければ165円となりこれでやっと約定します。

これとは別に大阪証券取引所、ヘラクレス市場では注意気配というものがあり板情報に[注]と表示されます。

特別気配と値幅や待つ時間が違うだけで意味合いはほとんど同じです。

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2010/04/06 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

株デイトレ講座【デイトレ用語③】

   ↑  2010/04/05 (月)  カテゴリー: 株講座
*ポジション
株を持つことをポジションを取るといい、株を売ることをポジションをたたむという。
空売りの場合は空売りすることと買い戻すこと。

*含み益(含み損)
持っている株(建て玉)で利益の出ている状態を含み益があると言い、損益がある状態を含み損があると言う。

*軟調
下げが続いたり、市場が盛り上がらない状態のこと。

*ザラ場(雑乱場)
寄付きから引けまでの市場が開いている時間のこと。

*上値余地(下値余地)
株価が今後上がった(下がった)時に動くと思われる範囲のこと。

*トレンド系
テクニカル指標の種類の1つで相場の方向性を見るためのもの。
ローソク足、トレンドライン、移動平均線、一目均衡表などがある。

*オキシータ系
テクニカル指標の種類の1つで相場の転換点を見るためのもの。
ストキャスティクス、MACD、RSIなどがある。

*レジスタンス
上値や下値の抵抗線のこと。
株価がそれ以上上がりにくい(下がりにくい)壁となる株価水準。

*アヤ戻し(アヤ押し)
下げ相場の中で少し値を上げることをアヤ戻し、上げ相場の中で少し値を下げることをアヤ押しという。

*低位株(超低位株)
値段の低い株のことで一般的には300円以下の株を低位株、100円以下の株を超低位株という。

*レーティング
証券会社の調査機関のアナリストがある企業に対して格付けしたり目標株価などを発表するもので株価を動かす要因にもなる。

*ポートフォリオ
保有する建て玉の内容や構成のこと。

*現引き(現渡し)
信用買いしていた銘柄を売らずに代金を支払って株式(現物)を受け取って決済することを現引き、空売りしていた銘柄を買い戻しせずに株式(現物)を渡して決済することを現渡しという。

*大引け(前引け)
後場の最後の取引のことを大引け、前場の最後の取引を前引けという。

*踏み上げ
空売りしていた人が株価が上がったことで買い戻しをし、さらに株価が上がること。

*蓋(フタ)をする
株価が上に行かないように大量の指値売り注文をすること。

*不出来
注文しておいた取引が約定しないこと。

*オーバーシュート
株価が高過ぎ、又は低過ぎになるなど行き過ぎること。

*セリングクライマックス(セリクラ)
売りが売りを呼んでパニック的な急落をすること、株価下落の最終局面となることが多く、その後はだいたいはリバウンドがある。

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2010/04/05 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

株デイトレ講座【騰落レシオ】

   ↑  2010/04/05 (月)  カテゴリー: 株講座
最近ブログなんかを見ていると騰落レシオが130%を越えてきてマーケットが過熱気味だというような記事をよく目にします。

よくわからなかったので調べてみました。

前に一度、日経平均の予想方法の記事で騰落株線というものを紹介しました。

騰落株線は新高値を更新した銘柄数と新安値銘柄数を比べて相場の強さや先行きを見るものでした。

そして騰落レシオはある一定期間で値上がりした銘柄数の合計÷値下がりした銘柄数の合計×100で求められる数値で期間は25日を参考にすることがほとんどだそうです。

単位は%で表され、100%を越えると強気な相場(買われ過ぎ)、100%未満で弱気な相場(売られ過ぎ)と見なされます。

また120%を越えてくると相当な過熱感があり通常、旬な銘柄などだけではなり得ない数値で絶好の売り場となり、逆に70%を下回ってきたら絶好の買い場で弱気な相場に連られて下がった健全な企業の株を買っていくというような方法もあるようです。

現在の騰落レシオは約140%、4年振りの過熱相場ということで今後どのようなリバウンドがあるのかが不安ではあります。

騰落レシオなんて単語を見ると難しそうですが意味は意外にシンプルですね。

今後、難しい単語を見ても面倒臭がらずに積極的に調べていこうと思います(^^)v

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株デイトレ講座【日経平均の予想方法(騰落株線)】

   ↑  2009/10/05 (月)  カテゴリー: 株講座
トレードで勝つための要素として現在の日経平均の状況を知ることと、今後の日経平均についてある程度予想出来ることは重要であるとよく聞きます。

NYダウ平均や為替で一時的な日経平均の動きはよめても今現在のトレンドや今後の日経平均予想は難しいですよね。

私も経済についてはほとんど分かりません。

でもそんな無知な私でも以下のような簡単な方法で私なりに日経平均の現在の状況や今後の予想をしています。

騰落株線というものでテクニカル分析の1つなのですが非常にシンプルです。

それは毎日新高値と新安値を更新した銘柄数をチェックするだけです。


【日経平均が上昇トレンドの時】

・新高値銘柄が急減しても新安値銘柄が急増しなければ上昇トレンドを維持する可能性が高い。

・新高値銘柄が急減し、なおかつ新安値銘柄が急増すれば上昇トレンドは横ばい、または下落トレンドに転じる可能性が高い。



【日経平均が下降トレンドの時】

・新安値銘柄が急減しても新高値銘柄が急増しなければ下降トレンドを維持する可能性が高い。

・新安値銘柄が急減し、なおかつ新高値銘柄が急増すれば下降トレンドは横ばい、または上昇トレンドに転じる可能性が高い。



以上です。

しかも銘柄にも注目すると今どんな銘柄が旬でどんな銘柄が窮地に立たされているのかも分かります。

最近目立つのは地方銀行株が毎日のように最安値を更新しています。

このようなことからも景気にまだ兆しが見えないことが素人でも分かります。

新安値、新高値銘柄を調べるには新聞を見るか私が見てるこちらのサイトがおすすめです。

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2009/10/05 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

株デイトレ講座【デイトレ用語②】

   ↑  2009/10/05 (月)  カテゴリー: 株講座
*寄引同時線
チャートのローソク足の種類でー(一本線)、⊥(トウバ)、T(トンカチ)、+(十字線)の4種類のこと。

*トレンドライン
株価の流れをよむためにトレンドに沿って引く線のこと。
上値抵抗線、上値支持線、下値抵抗線、下値支持線などがある。

*レンジ
トレンドラインの内側のこと。
トレンドラインを株価が抜けることをレンジブレイクという。

*ペナント
株価が高値と安値を繰り返し徐々に上下幅が狭まって三角の形になること。

*ゴールデンクロス(GC)
移動平均線の短期線が長期線を上回る瞬間のことで買いのタイミングとされている。

*デッドクロス(DC)
移動平均線の短期線が長期線を下回る瞬間のことで売りのタイミングとされている。

*ギャップアップ(GU)
寄付きで前日終値に対して株価が窓をあけて大きく上がること。

*ギャップダウン(GD)
寄付きで前日終値に対して株価が窓をあけて大きく下がること。

*ティック
株価の値幅の単位。
株価によって1ティックの幅は違う。

*ロット
投資に使う資金のこと。

*リバウンド
株価が下落して再び上がり出すこと。

*スキャルピング
超短期で売買を行うことで数秒で1ティック抜きで利益を確定するなどの投資法。

*オーバーナイト
次の日に株を持ち越すこと。

*引け
取引が終了する時間帯のこと。

*機関投資家
保険会社や銀行などが資金を運用するために株の売買をする団体のこと。

*大口
資金力が膨大で大量の注文が出来る人や法人のこと。
機関投資家も含まれる。

*仕手
株の売買をグループ内で繰り返し株価を操作する団体のことでこのような団体に操作される銘柄を仕手株という。

*爆弾
大口が行う大量の売り注文のこと。

*見せ玉(みせぎょく)
約定させるつもりがないのに大量の注文を出して他のトレーダー達を惑わせる行為のこと。

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2009/10/05 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

株デイトレ講座【経済指標の活かし方】

   ↑  2009/09/06 (日)  カテゴリー: 株講座
今日は様々な経済データが株価にどのような影響を及ぼすのかということをテーマにした本を買ってきました。

IMG_0399.jpg

ぱらぱらと読んだだけですが実際に株式投資に役立ちそうなものだけ抽出してみました。

*日経平均株価
≪概要≫
日本国内の主要225銘柄の平均株価のこと。
毎年銘柄を入れ替えている。

≪投資への使い方≫
日経平均が代表指数と認識されているため、上下すれば個別銘柄の株価に大きく影響する。

*TOPIX
≪概要≫
日経平均と並ぶ日本の代表的株価指数で機関投資家が参考としている。
日経平均株価とほぼ同じ動き。

≪投資への使い方≫
日経平均株価と同じく個別銘柄に大きく影響する。

*日経平均先物
≪概要≫
日経平均株価そのものを売買するもの。
大阪、シンガポール、シカゴ取引所がある。

≪投資への使い方≫
日経平均株価より先行して動くことが多く、日経平均株価の動向を読むことにつかわれる。
またシカゴ取引所の平均先物である程度、日経平均株価寄付き価格が予想出来る。

*日経ジャスダック平均株価
≪概要≫
新興市場(JASDAQ)の平均株価。
個人投資家が多く参加している市場のため、個人投資家の活発さが分かる。

≪投資への使い方≫
日経平均と連動せずに日経ジャスダック平均が急騰した場合、新興市場への関心度が高く、個人投資家の投資意欲が旺盛ということが分かる。

*NYダウ平均
≪概要≫
アメリカの工業株30社の平均株価。
世界経済の中心のアメリカの代表指数なので影響は非常に大きい。

≪投資への使い方≫
NYダウ平均が上下すれば日経平均株価にも大きく影響することが多い。

*S&P500種指数
≪概要≫
アメリカの500銘柄の平均株価でNYダウ平均とほぼ同じ動き。
機関投資家が参考としている指数。

≪投資への使い方≫
NYダウ平均と同じく日経平均にも大きな影響を与える。

*為替レート(ドル&円)
≪概要≫
ドルと円の交換比率。
輸出や輸入をする企業の収益に影響する。

≪投資への使い方≫
円安で日本国内のハイテク関連株、自動車関連株が上がり、石油関連株は下がる傾向があり円高では逆のことが言える。
日経平均株価にも影響を与える。

*ナスダック総合指数
≪概要≫
アメリカのナスダック市場に上場している銘柄の指数でIT企業が多く上場している。

≪投資への使い方≫
日本国内のハイテク関連株、IT関連株に大きく影響する。


すごく簡単でしたが私が目に付いたのはこんなものでした(^o^;

株で勝つにはいろいろ知っていた方がいいと思うのでまずは広く浅く勉強してなにが大切なのかを見極めていこうと思います。

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2009/09/06 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

株デイトレ講座【デイトレ用語①】

   ↑  2009/08/30 (日)  カテゴリー: 株講座
*始値(終値)
最初(最後)に付いた株価のこと。

*安値(高値)
値動きの中で一番安く(高く)付いた株価のこと。

*チャート
株価の動きを表したグラフのこと。

*ローソク足
チャートの中にあるローソクに似たもので一目で始値、終値、高値、安値がわかる。

*成行
買い方、売り方の方法の1つでその時の株価で売買すること。
順番的にも優先される。

*指値
買い方、売り方の方法の1つで自分で売買金額を設定する方法。
優先度は成行の下。

*逆指値
指値は1000円以下で買い、1000円以上で売りなどと設定しますが逆指値は1000円以下で売り、1000円以上で買いなどと設定するもの。

*板(気配)
指値でどの金額でどれくらいの株数の予約があるかを見れる表。
これで買い売りどちらのが優勢なのかわかる。

*順張り
株価が上がっている時に買う方法。

*逆張り
株価が下がっている時に買う方法。

*ナンピン買い(難平買い)
購入して株価が下がった場合、下がった株価で再度購入することで損益を減らすための方法。
しかし更に下がった場合は損失が増える。
難平買いは難=(損)をなだらかにするという意味がある。

*寄付き
株の取引の始まりの時間、または株の始値が付く時のこと。

*持ち合い&もみ合い(ボックス)
株価が狭い一定範囲内で株価が上下を繰り返す状態のこと。

*上昇(下降)トレンド
株価が上がって(下がって)いる状態のこと。

*サプライズ
株価を上げたり下げたりする材料で銘柄に関するニュースなど。

*出来高
株の売買された数量のこと。

*約定(やくじょう)
株の売買が成立すること。

*窓をあける
株価が短時間で急激に上がったり下がったりしてチャートのローソク足同士が大きく離れること。

*ストップ高(ストップ安)
株価は1日で動く範囲は制限されていてその最大株価まで上がることをストップ高、最低株価まで下がることをストップ安という。

*ボラ
値動きの幅のこと。

*押し目
上昇トレンドで株価が上がってる途中に一時的に株価が下がる場面。
この時に買うことを押し目買いという。

*塩漬け
株価が下がった状態の株を上がってくるだろうと持っておくこと。

*現物取引
株を直接現金で買い、売ること。

*信用取引
現金や株を担保にしてその約3倍の株の売買が出来るもの。

*空売り
信用取引で出来る取引の1つで持っていない株を借りて売ることで始まり、買い戻して返済するもの。
つまり株価が下がれば利益が出る。

*追証(おいしょう)
信用取引を行う際に担保や信用取引で取引した株などが下落して一定の割合以下になった場合の追加入金のこと。

*利確(利食い)
株価が思惑通りに動いて利益が確定して売買すること。

*損切り(ロスカット)
株価が下がった場合、損を出来るだけ少なく抑えるために株を売ること。

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(記事編集) http://masukonkey.blog37.fc2.com/blog-entry-16.html

2009/08/30 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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