心機一転!株からFXスキャルピングに転向の株太郎奮闘ブログ!パチンコ依存→株デイトレ→1年で退場→FXと転向を続け、FXには一番の可能性を感じて日々奮闘中! ユーロ円のみのトレード。 不定期な仕事をしている為、毎日は出来ませんが頑張ります。

このページの記事目次 (カテゴリー: FX講座

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FX講座【株太郎の一番オススメFX業者】

   ↑  2012/09/06 (木)  カテゴリー: FX講座
さて、今回は10社以上のFX口座を持っている株太郎が今までで一番使いやすかった業者を紹介します。

私はスキャルピング中心の短期投資スタイルです。

マネーパートナーズ、外為オンライン、GMOクリック証券、ヒロセ通商、みんなのFX、ライブスター、SBI FX TRADE等、主要な業者は一通り使って見ましたが私は

ヒロセ通商【LION FX】が一番のオススメで今でもメイン口座として愛用しています。

私も口座開くまでヒロセ通商なんて知りませんでしたが実は顧客満足度No.1でCMも放映中です。



メリットととしては

【スプレッドが狭い】
日を追う毎に狭くなってきているスプレッドですがドル円0.4銭、ユーロドル0.7銭、ユーロ円0.9銭と業界内でも狭くなっています 。

【1000通貨から取引可能】
1万通貨からの業者が多い中、無手数料で1000通貨から取引が出来ます。
例えばドル円なら約3000円ほどで1000通貨の取引が出来ます。

【ツールが使いやすい】
カスタマイズも簡単で小さなうちのパソコンでも多数の情報を表示させることが出来ています。
チャート上でクリックするだけで指し値やアラートの設定が出来たり、ワンクリック注文にも対応。
ポジションのレートや注文のレートもチャートに表示されるので一目で分かりやすいです。

【入出金が早い】
ほんと群を抜いて早いです。
銀行のネットバンキングに登録しておけば入金もほぼ24時間いつでも口座に反映出来ますし出金は銀行がやってる時間ならほぼリアルタイムに出金されます。
急な出費があっても安心です。

【マーケット情報が豊富】
プロトレーダーの小林芳彦さんの売買方針や朝と夜には音声によるマーケットの方向性の説明などトレードに直接役立つ情報でサポートしてくれます。
スマートフォンでも音声が聞けます。

【取引量に応じて食べ物が送られてくる】
これは元食品会社だったヒロセ通商ならではのサービス。
毎月の取引通貨数に応じて様々な食べ物が送られてきます、もちろん拒否も出来ます。
私も先月仕事やりつつだったのでそんなトレードしてないのですがスキャルピングということもあり、取引量が多くなりこんなに食べ物が送られてきました。
今回はカレー、ナン、ライス、ハンバーグ、ウインナーなどで相当な量です。



【取引量に応じてキャッシュバックがある】
今のところポンド円、ユーロ円に限られますが毎月取引先量に応じて現金がもらえます。
2012年8月でのキャンペーンではポンド円では最高30万円、ユーロ円では最高10万円のキャッシュバックとなっています。

以上が私がヒロセ通商を推す理由です。

デメリットは指標時にスプレッドが開くことですね、そういう時に取引したい方はサブで違う業者を使うなど使い分けもいいかもしれません。

今の業者が使い辛い、どこの業者がいいのか分からないという方、一度ヒロセ通商【LION FX】を試してみて下さい♪





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2012/09/06 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX講座【為替と物価・金利の関係】

   ↑  2012/07/10 (火)  カテゴリー: FX講座
今回はFXとは関連の深い、物価(インフレーション・デフレーション)と金利について勉強します。

基本でありながら様々なことが絡んでいて複雑で分かりにくいので私も苦手意識があるのですが出来るだけ分かりやすく説明していきます。

まずインフレーションについて。
日本語では「貨幣膨張」と訳されます。

インフレーション=物価上昇=お金の価値の低下となり、簡単に言うと同じお金で買える物の量が減ります。

一見良くないことのように思えますが政府はインフレーション=景気回復という認識で実際、景気回復には欠かせないものとなります。

景気回復に繋がるまでの過程は

・物の値段が上がる

・企業は商品の単価が上がり儲かる、社員の給料も上がる

・設備投資を積極的に行うようになり、関係会社も儲かる

・増えた給料で物を買うようになる

・物をほしい人が必然的に多くなるので多少の値上げをしても売れる

以後繰り返す


そして、インフレーションとは全く逆のデフレーションというものがあります。
日本語では「貨幣収縮」と訳されます。

デフレーション=物価低下=お金の価値の上昇
となり、同じお金で買える物の量は増えます。

景気減速の引き金となり、景気減速までの過程は

・物の値段が下がる

・企業は商品の単価が下がり儲からない、社員の給料も減る

・設備投資にも消極的になり、関連会社も儲からなくなる

・給料が減るので物を買わなくなる

・企業は売れない為、仕方なく値下げをする

以後繰り返す


しかし、このデフレーションより更に最悪な状況にスタグフレーションというものがあります。

スタグフレーションは物価が上がるのに給料は上がらない、という状況で原油高などもその一つです。

このような景気をちょうど良く調整するのが日銀が行う金融政策になります。

直接、物価を上げ下げすることは出来ないので金利を上げ下げすることで間接的に景気を刺激させます。

ここでいう金利は日銀が市中銀行に貸すときの利子です。

この金利が大元で銀行に私達が貸す(預金)ことで得る利息、ローンを組んで払う利子、FXで受け取ったり支払ったりするスワップポイントなど様々なところの金利が決まってきます。

この金利の大元である政策金利を日銀が 調整することで景気を加熱させたり、冷ましたりします。

景気を加熱させる時には金利を下げます。
景気が加熱するまでの過程は

・日銀が政策金利を下げる

・市中銀行の金利も下がる

・利息が少なくなるので銀行に預ける企業、個人が減り、企業は設備投資を行い、個人は物を買うようになる

・企業が儲かるようになり、社員の給料も増える

・増えた給料で更に物を買うようになる

・物をほしい人が必然的に増えるので多少の値上げをしても売れる

・物の値段が上がる


金利を下げることによって最終的に物価上昇であるインフレーションを発生させ、景気を加熱させます。

逆に景気の過熱感を冷ます時には金利を上げます。
この場合の過程は

・日銀が政策金利を上げる

・市中銀行の金利も上がる

・利息が増えるので銀行に預ける企業、個人が増えて、企業は設備投資を控え、個人は物を買わなくなる

・企業が儲からなくなり、社員の給料も減る

・給料が減るので更に物を買わなくなる

・物をほしい人が必然的に減るので企業は商品を仕方なく値下げをする

・物の値段が下がる


金利を上げることにより、最終的に物価低下であるデフレーションを発生させ、景気の過熱感を冷まします。

そして今度はこの物価と金利の関係です。

物価と金利は正比例しているとされており、物価が上がれば金利も上がり、物価が下がれば金利も下がります。

これは物価上昇=インフレーションが起きている時には企業、個人共に消費が増えるので銀行から借りるお金も増えることになります。

お金を借りたい企業、個人が多いので銀行としては貸す顧客が増え、貸すお金が不足するので金利を上げて顧客の預金を増やそうとします。

逆に物価低下=デフレーションが起きている時には企業、個人共に消費が減るので銀行から借りるお金が減ることになります。

お金を借りたい企業、個人が少ないので銀行は少しでも借りる顧客を増やそうと金利を下げます。

つまり銀行は懐に貸すお金が多くなると金利を下げ、少なくなると金利を上げ、調整する訳です。

最後に為替と物価、金利の関係について。

円高になると海外から輸入した物が安くなりますので物価が下がります。

物価と金利は先ほど書いた通り正比例していますから物価が低下すると金利も下がります。

逆に円安になると海外から輸入した物が高くなり、物価が上がります。

物価が上がるので金利も上がります。

また、日本の金利が下がったり、アメリカの金利が上がったりなど、日本と海外との金利に差が開くと為替にも影響します。

投資家は出来るだけ安全で金利の高い国の金融商品に投資しようとしますから日本の金利が相対的に下がれば、日本から海外にお金が逃げて行き円安になります。

逆に日本の金利が相対的に上がれば、海外から日本にお金が集まってくるので円高になります。

このように物価、金利、為替が互いに影響し合い、日々修正を続けています。

原理は分かっても具体的に今為替がどの辺りのレートにあるべきかなんていうのは誰も分かりません。

しかし、金利、物価がどうなればどう為替に影響するかは覚えておく必要はあると思います。

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2012/07/10 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX講座【値動きの激しい時間帯】

   ↑  2012/06/20 (水)  カテゴリー: FX講座
今回はFX、為替相場での値動き(ボラ)の激しい時間帯について勉強したいと思います。

日本だけでなく海外のことも絡んでくるため、分かりにくい部分も多いのですがそこら辺も含めて簡単に紹介していこうと思います。

まず、為替取引市場の世界3大市場である東京ロンドンニューヨークの3つの市場が開いている時間は必然的に取引量が多くなります。

取引時間については夏時間(サマータイム)、冬時間というものがあり、複雑なのでまずはそちらを説明します。

夏時間とは明るいうちに仕事をし、夜の余暇時間を増やす目的や照明の節約、交通事故や犯罪発生率の低下などの効果を期待して始められたものでアメリカでは3月第2日曜日に時計を1時間進め、11月第1日曜日に時計を1時間戻します。

ロンドンでは3月最終日曜日に時計を進め、10月最終日曜日に時計を戻します。

冬時間はそれらの夏時間以外の期間のことを言います。

アメリカ、ロンドンそれぞれ夏時間、冬時間の期間が違うので注意が必要です。

日本ではもちろんありません。(昔あったみたいですが…)

それでは夏時間、冬時間でのそれぞれの市場のオープンしている時間を見ていきます。

(夏時間適用時)※日本時間
◆東京市場=8時~18時
◆ロンドン市場=15時~翌2時
◆NY市場=21時~翌6時


(冬時間適用時)※日本時間
◆東京市場=8時~18時
◆ロンドン市場=16時~翌3時
◆NY市場=22時~翌7時


となっています。

どの市場も開いてから2、3時間程度は値動きは大きくなり、特にロンドン市場とNY市場どちらもオープンしている時間帯は取引量も多く値動きが激しくなる傾向があるようです。

また、後に説明しますが東京の仲値公示時刻の9時55分頃、ロンドン勢が本格参入してくる16時00分頃(冬時間17時00分頃)、NYのオプションカットの23時00分頃(冬時間24時00分頃)、ロンドンフィキシングの24時00分頃(冬時間25時00分頃)に値動きが大きくなったりトレンドが変わるということも多いようです。

では1つ1つ説明していきます。

【仲値】
銀行が9時55分頃のレートを元に顧客に対して受け渡しするレートのことで原則1日中そのレートで受け渡しするため、非常に重要なもの。
この際、ドルを買いたい顧客が多い場合はこの時間までに銀行がドルを買う行動に出るため、ドル高円安になりやすいとされている。

【NYオプションカット】
ニューヨークは通貨オプション取引が活発でそのオプション取引の終了時刻が23時00分(冬時間24時00分)となっている。
オプション取引とはその時刻までにレートが○○ドル以上か○○ドル以下かを予想する取引、そのレートまで行かなくては負けてしまう投資家ももちろんいるので、その投資家が大口で多数いればそのレートまで持っていきたいと売買して攻防するため、売買が活発になり、結果値動きが激しくなる傾向がある。

【ロンドンフィキシング】(ロンドンFIX)
ロンドンでは金の取引が非常に活発で24時00分(冬時間25時00分)に金の価格が決まり、この価格は世界の金の価値を決めることになる。
金はドル建てで取引されるため、ドルの需給に影響を与え、相場にも影響を与える。

以上、3点の説明でした。

この他にもニューヨークオプションカットと全く同じ意味を持つ東京オプションカットが15時にありますがニューヨークほど影響はないようです。

あとは指標や重要人物の発言、事件や自然災害など様々な要因により値動きが大きくなることがあります。

指標についてはこちらでも紹介していますのでご覧下さい。

特に短期トレードをする上では値動きのいい時間帯を知ることが非常に重要になりますのでこれを頭に入れてトレードするといいかもしれません。

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2012/06/20 | コメント (0) | トラックバック (1) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX講座【FXネット用語集】

   ↑  2012/06/09 (土)  カテゴリー: FX講座
今回は一般的な公式な用語ではなく、ネット俗語として出回ってるFX関連用語を紹介します。

私もネット掲示板やTwitterなどを情報収集や暇つぶしで見たりしますがいろいろと分かにくい用語もありますね。

FX基本用語集にある用語も使用して説明しているのでわからない場合はそちらもご覧
下さい。

※ホルダー
ポジションを持っているトレーダーのこと。

※ポジ
ポジションの略。
ポジションを持つことをポジるといい、ポジションを持たないことをノーポジという。

※良ポジ
含み益があるポジションのこと。

※糞ポジ
含み損があるポジションのこと。

※アホルダー
含み損があるポジションを持っているトレーダーのこと。

※L
ロングの略で買いで取引すること。

※S
ショートの略で売りで取引すること。

※ロンガー
ロングをするトレーダーのこと。

※ショーター
ショートをするトレーダーのこと。

※C
クローズの略でポジションを決済して取引を終了すること。

※LC
ロスカットの略。

※Y
ポジションを持たないで様子見すること。

※GU
ギャップアップの略で窓を開けて上昇すること。

※GD
ギャップダウンの略で窓を開けて下落すること。

※HF
ヘッジファンドのこと。

※ナイアガラ・ガラ
急落のこと。
急落することをガラるなどという。

※バイーン・昇龍拳・吹く
言い方は色々あるが急騰のこと。

※スワポ
スワップポイントのこと。

※リバ
リバウンドのこと。
リバウンドすることをリバるなどという。

※全モ
全戻しの略で上がったり下がったりした値幅分全て戻すこと。

※ヨコヨコ
レンジ相場のこと。

※ランコルゲ
乱高下のこと。

※日銀砲・すけにゅう
日銀による為替介入のこと。

※離隔
利確のことで「りかく」を入力して変換すると離隔と出てくることから使われている。

※ヤンキー
アメリカ人のトレーダーのこと。
アメリカの市場が開いている時間帯をヤンキータイムという。

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2012/06/09 | コメント (0) | トラックバック (1) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX講座【バルサラの破産確率表】

   ↑  2012/06/06 (水)  カテゴリー: FX講座
今回はバルサラの破産確率表というものを紹介します。

これは自分がこのままその手法でトレードを続けたら将来、どれくらいの確率で破産をするかが分かる表になります。

相場は様々な要因で動きますからこの確率が絶対当てはまるという訳ではありませんが今のトレードがどれくらいのレベルに達しているかの参考にはなるかと思います。

以下がバルサラの破産確率表です。


縦軸が損益率、横軸が勝率になっています。

勝率は簡単にイメージ出来ると思いますが、損益率はピンと来ない人も多いと思います。

簡単に言うと勝ちの額と負けの額の比率で利大損小が出来ているかということです。

損切り額が100円で利確が200円なら損益率2ということになります。

一応、それぞれ求め方があるので書いておきます。

◆損益率の求め方
損益率=平均利益÷平均損失

(平均利益=合計利益÷勝ちトレード回数)
(平均損失=合計損失÷負けトレード回数)

◆勝率の求め方
勝率=勝ちトレード回数÷総トレード回数×100

となります。

この計算結果を表に当てはめてみると自分の将来の破産確率が分かります。

計算結果が表中にうまく当てはまらない場合は大体で大丈夫だと思います。

また計算する式で利用するトレードの結果についても過去全てのデータでなく過去1ヶ月、過去1週間のデータなどでももちろん大丈夫です。

トレードを続けて利益を出し続けるのに望ましい破産確率は1%以下ということなので青い部分と水色の部分のごく一部となります。

非常にこの1%以下の破産確率に留めるようにトレードすることは難しいことですが、出来るだけ破産確率を低くするために勝率を上げればいいのか、損切りを早くすればいいのか、利確を粘ればいいのかなど様々な対策を考える手段にはなりますので定期的に自分のトレード結果が破産確率表のどこに位置するかを確認しておくといいと思います。

私もトレード日数10日間毎に破産確率を確認するように今後していこうと思っています。

毎回トレード結果を見て計算をしなくてはならないので多少手間はかかりますが、相場は9割の人が負ける世界、それくらいの手間を惜しまず頑張らなきゃ生き残れないと私は思っています。

退場にならないためにも頑張りましょう!!


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2012/06/06 | コメント (0) | トラックバック (1) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX講座【FXに関わる経済指標】

   ↑  2012/06/06 (水)  カテゴリー: FX講座
今回は毎日のように発表される経済指標について勉強します。

FXでは値が動く大きなきっかけになり、知らなければチャンスを逃したり大きな損をしかねないので経済指標を知ることはトレードをする上で非常に重要です。

まず、様々な経済指標があるわけですが経済はドル、すなわちアメリカをベースに動いているのでアメリカの経済指標に対して為替は敏感に反応します。

それとその指標自体の重要度(=為替に対する影響度)、指標の予想値と結果値の数値のギャップの大きさが重要になります。

指標の重要度が高く、予想値と結果値のギャップの大きさが大きいほど為替に大きな影響を与えます。

基本的に

予想値より結果値が良いと円安(ドル高)
予想値より結果値が悪いと円高(ドル安)

になります。

それでは重要度の高い順に様々な指標を紹介していきます。


・雇用統計
重要度★★★★★
(毎月第1金曜日発表)

雇用統計の中でも特に非農業部門雇用者数と失業率が最重要。
発表後に1円値が動くことも珍しくない、最も注意すべき指標。


・ADP雇用統計
重要度★★★★☆
(雇用統計の2日前発表)

雇用統計の先行指標とも言われる。
民間大手給与計算を行うADP社による4000万人の給与データを元に算出した指標。


・GDP
重要度★★★★☆
(毎月下旬発表)

景気動向の総合的判断に使用される指標で影響力が大きい。
4月から1ヶ月毎に速報値→改定値→確定値と発表され、特に4月、7月、10月、1月の速報値が重要視される。


・消費者物価指数(CPI)
重要度★★★★☆
(毎月中旬)

小売価格やサービスの価格を調査し、物価の水準を測定したもの。
特に食料品とエネルギー関連を除いた「コア指数」が特に重要。
為替を動かす金利と深い関係があるため、常に注目度が高い指標。


・中古住宅販売件数
重要度★★★★☆
(毎月下旬発表)

景気と関連深く、先行性の高い指数。
中古住宅で所有権の移動が完了したもの。
金融政策の変更時には特に重要視される。

また、毎月10日には中古住宅販売保留という指数も発表される。
これは契約は成立しているが所有権の移動が完了していないものになるが中古住宅販売件数と同程度の影響度がある。


・ISM製造業景況指数
重要度★★★★☆
(毎月第1営業日発表)

各企業の購買担当役員へのアンケート結果。
「生産・新規受注・在庫・入荷遅延・雇用」などを前月と比較して良い、同じ、悪いの3段階で評価したもの。


・耐久財受注
重要度★★★★☆
(毎月下旬発表)

機械設備投資の先行指標。
変動幅が大きいことでも有名で注意が必要。
「新規受注・出荷・在庫・受注残高」から構成される。


・小売売上高
重要度★★★★☆
(毎月中旬発表)

景気回復時の先行指標。
個人消費の動向が分かり、注目度が高い。
耐久財と非耐久財に分けて発表され、自動車部門を除いた部分が重要視される。


・生産者物価指数(PPI)
重要度★★★☆☆
(毎月中旬発表)

消費者物価指数と深い関わりがあり、インフレ動向を見る為に重要視される。
国内販売業者の販売価格を調査したもので消費者物価指数と同じく、特に「コア指数」が重要。


・住宅着工件数
重要度★★★☆☆
(毎月中旬発表)

新築住宅で実際に建築が開始された件数。
家具や家電製品などの個人消費に与える影響があり、景気動向と深い関わりがある。
金融政策にも大きな影響を与える。
月毎に変動幅が大きいので注意が必要。

また、住宅着工件数と同時に発表される建築許可件数も同じく重要。
毎月下旬には新築住宅販売件数が発表され、これらの先行指標として上記の2つの指標と同程度、重要視される。


・鉱工業生産
重要度★★★☆☆
(毎月中旬発表)

景気全般の動向を見る為に重要視される指数。
製造業の生産性が分かり、GDPとも関連が深い。


・貿易収支
重要度★★★☆☆
(10日頃発表)

政府と民間の輸出額から輸入額を引いたもの。
長年続くアメリカの貿易赤字は問題になって
いて注目度は高い。


・景気先行指数
重要度★★★☆☆
(毎月20日頃発表)

景気後退の予測指数。
10個の指標を合成してデータ化したもの。
一般的に3ヶ月連続の低下は景気の後退と判断される。


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2012/06/06 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

FX講座【FX基本用語集】

   ↑  2012/06/06 (水)  カテゴリー: FX講座
株と共通の用語も多々ありますがそれを含め紹介していきます。

最低限これを知っていればFXを始められるという程度の用語を集めてみました。


※FX(外国為替証拠金取引)
外国為替証拠金取引=F
oreign Exchangeで2通貨間での値段の変動を利用した外貨運用の1つ。

※トレード
通貨を売り買いして取引をすること。
トレードする人のことをトレーダーという。
トレードの種類も多数あり、デイトレードは長くても1日のうちに決済するトレード方法、スイングトレードは約1週間、スキャルピングはデイトレードよりも短く数秒から数分で決済するトレード方法をいう。
またシステムトレードというのはコンピュータの指示で自動的に売買させるトレード方法のこと。

※レート
FXで2通貨間で交換出来る値段のこと、株でいう株価にあたる。

※約定
取引が成立すること。
「やくてい」ではなく「やくじょう」と読む。

※成行注文
注文方法の1つで、より早くその時の値で取引を成立させたい時に利用する方法。

※指値注文
注文方法の1つで、値を指定して取引を成立させたい時に利用する方法。
優先順位は成行注文より下。

※ポジション
売り買いした取引の通貨の残高のこと、通貨を持っていることをポジションを持つ、通貨を手放すことをポジションをたたむという。
また、ポジションをたたむことをクローズ(C )するといったり手仕舞うなどと表現することもある。

※ロング
通貨を買いで取引を開始すること。

※ショート
通貨を売りで取引を開始すること。

※レバレッジ
少ない資金で多くの通貨を取引出来るもので業者や資金によって倍率が違う。
日本語に訳すと「てこ」。

※pips(ピプス)
通貨のレートの単位で1pips=1銭となる。

※LOT(ロット)
通貨の取引の単位で一般的には1LOT=1万通貨、FX業者によって1LOT=1000通貨、10万通貨もある。
また1枚という言い方の場合は1万通貨のこと。

※スプレッド
レートの買値と売値の差でトレーダーにとっては事実上の手数料となる。
買80.005 売80.000の場合、スプレッドは0.5銭で売り買いした時点で0.5銭分の損益がある状態になる。

※スワップポイント
2通貨間での金利の差のこと。
1日経過するごとに買った通貨の金利を1日分受け取り、売った通貨の金利を1日分支払うことになる。

※ローソク足
値動きを視覚的にとらえることができるものでこれらが並んだものをチャートという。
チャートを利用して以後の値動きを予想することをテクニカル分析という。
当ブログでもデイトレ講座の方でローソク足やテクニカル分析について詳しく書いてますのでそちらもご覧下さい。

※ストップロス(ロスカット・損切り)
株では損切りということが多いですがFXではストップロス、ストップなどということが多いです。
FXでは一方的な大きな値動きが多いので株以上に損切りが必要です。
ストップは注文方法では決済での逆指値注文を指す。

※スリッページ
注文を入れた値と実際に成立した値の差のことで大きな値動きの時にはかなり差が開くことがある。

※マージンコール
資金のうち、損出分の割合が多くなった際にトレーダーに資金を入金して下さいなどと警告するもので自動ストップロスが近づいているということ。
割合はFX業者によって違う。

※追証
「ついしょう」ではなく「おいしょう」と読む。
損益が元本を上回り、FX業者から追加入金を請求されることでトレーダーにとって1番こわいものと言っても過言ではない。

※ボラ(ボラティリティ)
値動きのことで値動きが大きいことをボラが大きいなどと表現する。

※リバウンド
値が落ちた状態から反転して上昇しだすこと。

※含み益
持っているポジションの利益のこと。

※含み損
持っているポジションの損益のこと。

※リミット(利益確定・利確 )
利確を確定させること。
ロスカット同様タイミングが難しい。
リミットは注文方法では決済での指値のことを指す。

※経済指標
FXには大きく関わることで指標の結果により値が大きく動く。
一般的には指標の予想より結果が高いor低いにより動く方向が決まる。
一番重要とされているのがアメリカの雇用統計で一瞬で1円ほど値が動くこともある。

※サプライズ
指標などの結果が予想とかなり違うこと。
この場合は大きく値が動くことが多い。

※両建
買いと売りのポジションを同時に持つことで激しい値動きでも損失を出さないことが出来る。
しかし片方のポジションをたたむタイミングが難しいのとスワップが受け取れない、必要資金の倍増、スプレッドの倍増などデメリットも多い。

※ナンピン
思った通りに値が動かなかった場合に買い増しor売り増しをして後々の損失を少なくしようとする取引方法。
しかしその後も思った通りに値が動かなければ更に損失は大きくなる。

※トレンド
値の動きの方向性のことで値が上げていく状態を上げトレンド、下げていく状態を下げトレンドなどという。

※ドテン
トレンドが逆に変わること。
上げトレンドが下げトレンドになったりすることなどをいう。

※レンジ(ボックス・もみ合い)
同じ価格帯で上げたり下げたりを繰り返している状態のこと。
レンジの状態にあった値がその範囲から抜けることをレンジブレイク、レンジアウトなどという。

※押し目(戻し目)
上げトレンドの中で一時的に値を下げる場面。
底の方で買ったトレーダーの利確などで下げる。
ここで買うことを押し目買いなどというが押し目というのは結果押し目だっただけであり、実際にそこが押し目なのかは判断が難しい。
逆に下げトレンドの中で一時的に値を上げる場面を戻し目、戻り目などといい、ここで売ることを戻し売り、戻り売りという。

※窓をあける
値が一瞬で大きく動きローソク足とローソク足の間が開くこと。
大きく上がることをギャップアップ、大きく下がることをギャップダウンともいう。
また、週明けの最初の値と先週末の最後の値とが大きく離れた時にもこの言葉を使う。

※クロス円
ドルと円以外の円の通貨の組み合わせのこと。
ポンド円や豪ドル円、ユーロ円など。

※ヘッジファンド
機関投資家や富豪層等から大規模な資金を集め、運用する大口の投資方法のこと。

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