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株デイトレ講座【注文方法の種類】

   ↑  2010/06/20 (日)  カテゴリー: 株講座
注文の方法には様々な種類があり、それぞれメリットデメリットがありますがうまく使い分けることで利益をあげたり損失を抑えたりすることが出来ます。

また、証券会社によって注文方法の種類が違うので自分に合った注文方法がある証券会社を選ぶことも大切です。

まず大きな2つの注文方法として成行指値という方法があります。


◆成行(なりゆき)
いくらでもいいから今すぐ買いたい、又は売りたいという時に行う注文方法です。

優先度が高く、約定する可能性は高いのですが時として思いもよらない株価で約定してしまうことがあります。

特に東証で今年から始動したアローヘッドシステムという約定スピードの高速化によってそのような事象が起こりやすくなっていると言えます。

従来のシステムの動画

アローヘッドの動画(実際はこれの15倍)

大口が買ってきたからそれに売りをぶつけてやろうとか大口が買ってるから便乗して買ってやろうとかで成行注文を出すと思いもよらない安値で売れたり高値で買ってしまったりする可能性があるので気を付けましょう。

また、成行注文はいくらでもいいという注文なので注文時に拘束される資金が多く、その銘柄のストップ高の株価分が拘束されるので注意が必要です。

しかし、成行注文は優先度は高いので板がそこそこ厚い時に出来るだけ早く損切りをしたい時などには有効です。


◆指値(さしね)
〇〇円以下の株価なら買いたい、又は〇〇円以上の株価なら売りたいという時に行う注文方法です。

優先度は成行注文より低いのですが思いもよらない株価で約定するということはありません。

また、成行とは違い、ある株価で待ち伏せして注文を出しておくことが出来ます。

同じ株価に違う人の指値注文があった場合には先に注文を出していた方が優先されます。

しかしザラバ中以外の注文については全ての注文が寄り付き時に出されたことになります。

この際の注文の優先度は証券会社ごとに順番の取り決めがあるそうです。


◆逆指値(ぎゃくさしね)
指値と全く逆で〇〇円以上の株価になったら買いたい、又は〇〇円以下の株価になったら売りたいという時に行う注文方法です。

例えば、株価の上にある抵抗線の少し高いところに逆指値買い注文を出しておくと抵抗線をブレイクした時に自動的に買い注文を出してくれます。

逆に株価の下にある支持線の少し低いところに逆指値売り注文を出しておくと支持線をブレイクした時に自動的に売り注文を出してくれます。

また、逆指値でも成行注文を行うことが出来、〇〇円以上になったら成行で買い、又は〇〇円以下になったら成行で売りというような注文が可能です。

しかし、成行なので思いもよらない株価で約定する可能性があるので注意が必要です。


◆寄成(よりなり)
寄り付き時にのみ有効な成行注文です。

前場寄り付き前に注文を出せば前場の寄り付きのみ、後場寄り付き前に注文を出せば後場寄り付きにのみ有効となります。


◆寄指(よりさし)
寄り付きにのみ有効な指値注文です。

寄成と同じで前場寄り付き前の注文は前場寄り付き時のみ、後場寄り付き前の注文は後場寄り付き時のみ有効です。

メリットとしてはザラバ中の指値は希望した株価より安く買えたり高く売れることが少ないのですが、寄り付きは板寄せという方法で約定する株価が決まるため、指しておいた株価より安く買えたり高く売れたりするというメリットがあります。


◆引成(ひけなり)
引けにのみ有効な成行注文です。

前引け前に注文を出せば前引けでのみ、全引け前に注文を出せば全引けでのみ有効です。

引けでは値が飛びやすいので危険ではありますが、デイトレなどで当日中に絶対決済したい時などには使えます。


◆引指(ひけさし)
引けにのみ有効な指値注文です。

引成と同じで前引け前に注文を出せば前引けでのみ、全引け前に注文を出せば全引けでのみ有効です。

メリットとしては引けは値が飛びやすいので思ったより安く買えたり高く売れたりする可能性があることです。

しかし指値なので約定しない可能性もあります。


◆不成(ふなり)
これは通常の指値注文と引成注文を合わせた注文方法です。

デイトレで特に使える注文方法で引けまでは〇〇円以下なら買いたい、又は〇〇円以上なら売りたいという注文でそれが成立しなければ引け時に自動的に成行注文を出します。

引け時には思いもよらない株価で約定する可能性がありますが、ほぼ確実に約定させることが出来ます。


◆逆指値付通常注文
利益確定と損切りの2つの注文を同時に出せる注文方法です。

〇〇円以上になれば利益確定、〇〇円以下になれば損切りをするというような注文を同時に出すことが出来ます。

非常に便利な注文方法ではありますが、株価の動きによって臨機応変に注文することも非常に重要なので全てこの注文に頼るというのも危険です。

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