心機一転!株からFXスキャルピングに転向の株太郎奮闘ブログ!パチンコ依存→株デイトレ→1年で退場→FXと転向を続け、FXには一番の可能性を感じて日々奮闘中! ユーロ円のみのトレード。 不定期な仕事をしている為、毎日は出来ませんが頑張ります。

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FX講座【FX基本用語集】

   ↑  2012/06/06 (水)  カテゴリー: FX講座
株と共通の用語も多々ありますがそれを含め紹介していきます。

最低限これを知っていればFXを始められるという程度の用語を集めてみました。


※FX(外国為替証拠金取引)
外国為替証拠金取引=F
oreign Exchangeで2通貨間での値段の変動を利用した外貨運用の1つ。

※トレード
通貨を売り買いして取引をすること。
トレードする人のことをトレーダーという。
トレードの種類も多数あり、デイトレードは長くても1日のうちに決済するトレード方法、スイングトレードは約1週間、スキャルピングはデイトレードよりも短く数秒から数分で決済するトレード方法をいう。
またシステムトレードというのはコンピュータの指示で自動的に売買させるトレード方法のこと。

※レート
FXで2通貨間で交換出来る値段のこと、株でいう株価にあたる。

※約定
取引が成立すること。
「やくてい」ではなく「やくじょう」と読む。

※成行注文
注文方法の1つで、より早くその時の値で取引を成立させたい時に利用する方法。

※指値注文
注文方法の1つで、値を指定して取引を成立させたい時に利用する方法。
優先順位は成行注文より下。

※ポジション
売り買いした取引の通貨の残高のこと、通貨を持っていることをポジションを持つ、通貨を手放すことをポジションをたたむという。
また、ポジションをたたむことをクローズ(C )するといったり手仕舞うなどと表現することもある。

※ロング
通貨を買いで取引を開始すること。

※ショート
通貨を売りで取引を開始すること。

※レバレッジ
少ない資金で多くの通貨を取引出来るもので業者や資金によって倍率が違う。
日本語に訳すと「てこ」。

※pips(ピプス)
通貨のレートの単位で1pips=1銭となる。

※LOT(ロット)
通貨の取引の単位で一般的には1LOT=1万通貨、FX業者によって1LOT=1000通貨、10万通貨もある。
また1枚という言い方の場合は1万通貨のこと。

※スプレッド
レートの買値と売値の差でトレーダーにとっては事実上の手数料となる。
買80.005 売80.000の場合、スプレッドは0.5銭で売り買いした時点で0.5銭分の損益がある状態になる。

※スワップポイント
2通貨間での金利の差のこと。
1日経過するごとに買った通貨の金利を1日分受け取り、売った通貨の金利を1日分支払うことになる。

※ローソク足
値動きを視覚的にとらえることができるものでこれらが並んだものをチャートという。
チャートを利用して以後の値動きを予想することをテクニカル分析という。
当ブログでもデイトレ講座の方でローソク足やテクニカル分析について詳しく書いてますのでそちらもご覧下さい。

※ストップロス(ロスカット・損切り)
株では損切りということが多いですがFXではストップロス、ストップなどということが多いです。
FXでは一方的な大きな値動きが多いので株以上に損切りが必要です。
ストップは注文方法では決済での逆指値注文を指す。

※スリッページ
注文を入れた値と実際に成立した値の差のことで大きな値動きの時にはかなり差が開くことがある。

※マージンコール
資金のうち、損出分の割合が多くなった際にトレーダーに資金を入金して下さいなどと警告するもので自動ストップロスが近づいているということ。
割合はFX業者によって違う。

※追証
「ついしょう」ではなく「おいしょう」と読む。
損益が元本を上回り、FX業者から追加入金を請求されることでトレーダーにとって1番こわいものと言っても過言ではない。

※ボラ(ボラティリティ)
値動きのことで値動きが大きいことをボラが大きいなどと表現する。

※リバウンド
値が落ちた状態から反転して上昇しだすこと。

※含み益
持っているポジションの利益のこと。

※含み損
持っているポジションの損益のこと。

※リミット(利益確定・利確 )
利確を確定させること。
ロスカット同様タイミングが難しい。
リミットは注文方法では決済での指値のことを指す。

※経済指標
FXには大きく関わることで指標の結果により値が大きく動く。
一般的には指標の予想より結果が高いor低いにより動く方向が決まる。
一番重要とされているのがアメリカの雇用統計で一瞬で1円ほど値が動くこともある。

※サプライズ
指標などの結果が予想とかなり違うこと。
この場合は大きく値が動くことが多い。

※両建
買いと売りのポジションを同時に持つことで激しい値動きでも損失を出さないことが出来る。
しかし片方のポジションをたたむタイミングが難しいのとスワップが受け取れない、必要資金の倍増、スプレッドの倍増などデメリットも多い。

※ナンピン
思った通りに値が動かなかった場合に買い増しor売り増しをして後々の損失を少なくしようとする取引方法。
しかしその後も思った通りに値が動かなければ更に損失は大きくなる。

※トレンド
値の動きの方向性のことで値が上げていく状態を上げトレンド、下げていく状態を下げトレンドなどという。

※ドテン
トレンドが逆に変わること。
上げトレンドが下げトレンドになったりすることなどをいう。

※レンジ(ボックス・もみ合い)
同じ価格帯で上げたり下げたりを繰り返している状態のこと。
レンジの状態にあった値がその範囲から抜けることをレンジブレイク、レンジアウトなどという。

※押し目(戻し目)
上げトレンドの中で一時的に値を下げる場面。
底の方で買ったトレーダーの利確などで下げる。
ここで買うことを押し目買いなどというが押し目というのは結果押し目だっただけであり、実際にそこが押し目なのかは判断が難しい。
逆に下げトレンドの中で一時的に値を上げる場面を戻し目、戻り目などといい、ここで売ることを戻し売り、戻り売りという。

※窓をあける
値が一瞬で大きく動きローソク足とローソク足の間が開くこと。
大きく上がることをギャップアップ、大きく下がることをギャップダウンともいう。
また、週明けの最初の値と先週末の最後の値とが大きく離れた時にもこの言葉を使う。

※クロス円
ドルと円以外の円の通貨の組み合わせのこと。
ポンド円や豪ドル円、ユーロ円など。

※ヘッジファンド
機関投資家や富豪層等から大規模な資金を集め、運用する大口の投資方法のこと。

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