心機一転!株からFXスキャルピングに転向の株太郎奮闘ブログ!パチンコ依存→株デイトレ→1年で退場→FXと転向を続け、FXには一番の可能性を感じて日々奮闘中! ユーロ円のみのトレード。 不定期な仕事をしている為、毎日は出来ませんが頑張ります。

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今後のトレードルール(FX)

   ↑  2012/07/15 (日)  カテゴリー: マイトレードルール
最近、何度か負けが続くだけで適当なINを繰り返し、結局負けが膨らみ、取り返すために次の日に持ち越しという最悪トレードが続いています。

このままでは退場になること必至なので自分の弱点を見極め、再度トレードルール改定します。

自分の悪い所は負けず嫌いで連続して負けた時にすぐに適当なINをしてがむしゃらに負けを取り返そうとすることです。

負けることは誰でもある、負けた時こそ一度落ち着き、その後もルールに従いトレードを淡々と続けることが重要であるということを肝に銘じること。

今までの私の大負けパターンは次の通り

・トレンドラインや平均線などでの反発を狙いLをする。

・意に反してトレンドラインや平均線などを割れて得切りになる。

・負けることで焦りと怒りがこみ上げてきて精神状態が乱れ、負けを取り返そうという感情一色になる。

・ここまで落ちたんだし、しかも得切りした瞬間に反発されてはたまらないという気持ちからルールにないところで適当に即Lをする。

・本当なら負けは負けと認め、そこから更にスピードのある急落があれば1/3のロットでのL、逆に値が戻れば諦めて次のチャンスを待つことが正解。


【基本的なルール】
◆ドル円のみでトレードを行う。

◆日足チャートを見て今日の流れをある程度予想し、本日の高値、安値などを意識したトレードを行う。

◆1分足、5分足だけでなく30分足
60分足なども見て大きなトレンドを把握しておく。

◆値頃感や割高感を感じないように意識し、常に上下の値動きで利益を取ることだけに専念する。

◆重要な指標等の発表時間は把握しておく。

◆重要度が小さい指標を除き、利が乗っている時以外は指標時は持ち越ししない。

◆次の日が休み以外の時は25時以降はトレードしない。(眠い時もしない)

◆ユーロ円などのクロス円や他通貨、日経、ダウの動きにも常に注視する。

◆ポジポジ病にならないよう明確な理由がなければINしない、焦らず待つことを基本とする。

◆沢山トレードをして利益を上げようとするのではなく、少ないチャンスの時だけトレードをして勝率を上げることを意識する。

◆トレンドライン、支持線、抵抗線はどんどん引いていく。

◆利益や損失を気にせず、値動きに合わせて淡々と利確、得切りをする。
精神の乱れを防ぐために利益、損失の額は隠しながらトレードする。

◆1日平均1%の利益を出すことを目標とする。(72日で資金倍増)

◆基本的には逆張りで「スピードのある急騰or急落でのリバウンド狙い」「レンジ内の上で売りor下で買い」「トレンドに従った平均線やトレンドラインでの反発狙い」

順張りでは「当日の高値or安値更新時」「80円など節目の値を跨いだ時」にINすることとする。


【急落or急騰でINする方法】
◆短時間で急激に値が動いた時は高い確率でリバウンドするという習性を利用した手法。

◆スピードのある急落or急騰でのリバウンドを期待した逆張りIN。

◆目安として10秒で3pipsほど動いた時

◆大事な指標発表時は基本的にポジションを持たず、発表後の値動きでスキャルピング。

◆ジリ高やジリ安では絶対に入らない、ストップロスを巻き込んで良い速度で急騰or急落しているパニック状態の時にだけ入る。

◆この手法では計画的なナンピンを利用する。
最初に入るときは資金の1/3のロットでINし、約3pips不利な方向に動いた時にナンピンする。
ナンピンは資金の残りの2/3のロットで行い、一度に限る。


【ブレイクした所を狙ってIN】
◆当日の高値や安値の更新時、レンジをブレイク(特に三角保ち合い)した瞬間に順張りでIN。

◆80円など節目の値を跨いだ瞬間に順張りでIN。

◆ブレイクしてもすぐ反転することも多いので値動きが鈍い、及び急激な上げ下げがあれば素早く利確してリバウンドを狙って再度逆張りのINも狙う。


【レンジ相場でのIN】
◆トレンドライン、平均線、支持線、抵抗線などを活用して反発しそうなところを逆張りでIN。

◆OCO注文も活用して待ち伏せ。
支持線に買い、抵抗線に売り注文を入れておく。

◆レンジの転換は目安として5pipsほど抜けたら転換したと考える


【得切りのタイミング】
◆基本的にはトレール注文の利用で得切り、値幅は3pips。

◆自信があってもトレール幅の変更や取消を行わない。

◆急激な値動きでも得切り出来るようにINする時と同時に得切りを設定する。

◆含み損の額に関わらず、期待出来なそうなら迷わず淡々と即得切りする。

◆急落or急騰での計画的なナンピンの時は1/3のロットの分は6pips、ナンピンの2/3のロット分は3pipsにトレールの値幅を設定する。


◆利確のタイミング
基本的にはトレール注文に頼ったやり方であまり利を伸ばそうと欲張らない。

トレール注文に引っかからなくても値動きが鈍くなったら即利確する。


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