心機一転!株からFXスキャルピングに転向の株太郎奮闘ブログ!パチンコ依存→株デイトレ→1年で退場→FXと転向を続け、FXには一番の可能性を感じて日々奮闘中! ユーロ円のみのトレード。 不定期な仕事をしている為、毎日は出来ませんが頑張ります。

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FX&株講座【経済入門】

   ↑  2010/03/13 (土)  カテゴリー: FX&株(共通)講座
今回は『ゼロからわかる経済入門 基本と常識』という本から経済のことでトレードをやる上で知っておく必要があるなと思ったことをQ&A方式で書いてみました。


本

Q:『私達が銀行に預けてるお金はどうなっているのか。

A:『私達が銀行に預金するということは銀行にお金を貸しているということ。
銀行はそのお金を使って企業や個人に貸したり投資を行ったりしている。
貸した時に企業や個人からもらう利息の一部を私達が銀行に貸したお礼として利息が払われている。』



Q:『不良債権とはなにか。』

A:『銀行などが企業や個人に貸したお金が企業の破綻や個人の自己破産などの理由で返ってくる可能性の低いお金のこと。』


Q:『円高、円安とはなにか。』

A:『円は投資家達が売買をしていて円を買う人の方が多くなれば円高が進み、円を売る人の方が多くなれば円安が進む。
ドルでも同じことが言える。』



Q:『円高や円安になるのはなぜか。』

A:『円高になると日本から海外に輸出した物が海外から見れば値上がりしたのと同じことになり売れなくなる。
そうすると輸出企業の業績が落ち、日本の信用度も落ちるので円を売る人が増えて円安が進む。
またドルなどの他国の通貨の信用が落ち、円を買い、円高になることなどもあり様々な要因で値が動いている。』



Q:『インフレ、デフレとはなにか。』

A:『インフレは景気が良くなったことで消費が増え、物価が上がること。
物が売れるので企業の収益が上がり、給料が増え、消費も増えるということが繰り返される。
デフレはインフレとは逆で景気が悪くなったことで消費が減り、物価が下がること。
物が売れなくなり企業の収益が減り、給料も減り、消費も減るということが繰り返される。』



Q:『企業買収にはどのような種類があるか。』

A:『企業買収のことをM&Aといい買収する側、される側どちらの企業も買収に積極的な友好的買収と買収される側が消極的なのに株を買い占めて無理やり買収を行う敵対的買収(TOB)がある。
TOBはライブドアや村上ファンドなど日本国内では失敗例が多い。』



Q:『日銀が行う景気対策とはなにか。』

A:『まずは金利の上げ下げ。
金利とは銀行が企業に貸す時、または個人の住宅ローンを組む時などの利息。
景気が過熱(物価も上昇)した時に金利を上げることで企業や個人はお金を借りにくくなる。
企業の設備投資や家を建てる人が減り、不安から消費を抑えるようになる。
物価も下がり景気が落ち着く。
景気が低迷してる時は逆に金利を下げて景気を活性化させる。
また国債を買ったり(買いオペ)売ったり(売りオペ)することでお金の流通量や物価を調整する方法がある。』



Q:『ゼロ金利政策とはなにか。』

A:『銀行同士の貸し金利を限りなくゼロに近付けることで銀行が企業に貸す金利を下げ、景気を回復させるという金融政策。
しかし銀行預金の金利も下がってしまう。』



Q:『消費者物価指数とはなにか。』

A:『食料品、家賃、生活用品などあらゆる物の売買価格をある年を100として算出したもの。
年金や公共料金、金融政策の参考になる数値。』



Q:『GDP(国内総生産)とはなにか。』

A:『日本国内の全ての商品の1年間の売上げ。
各自GDPは物価の変動を勘案していないが、実質GDPは物価の変動も勘案しているので参考にしやすい。』



Q:『国が発表する景気判断とはなにか。』

A:『内閣府が毎月発表する月例経済報告というものでマスコミもこれを元に発表している。
特に基調判断という部分には現在の景気の状況が凝縮されて記載されている。』



Q:『サブプライムローン問題とはなにか。』

A:『サブ(=下の)プライム(=優良な)ローンとは貧困層向けの住宅ローン。
審査が甘いが金利は普通のローンより高い。
しかしこのローンが始まった頃は住宅価値がどんどん上昇していたので家を担保にしていれば未払いがあっても回収出来るだろうと考えられていた。
それを理由に大量の証券を発行し銀行や投資家達からお金を集めた。
しかしその後、住宅価値は暴落。
未払い者がたくさん発生し、ローンが回収出来なくなったために倒産。
同時に証券も紙くずとなり銀行の業績悪化や投資家達の大きな損失につながった。
このサブプライムローン問題が発端となりリーマンブラザーズ証券も倒産し、世界的な大不況となった。』


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