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FX&株講座【逆張り手法】

   ↑  2010/04/23 (金)  カテゴリー: FX&株(共通)講座
今回は逆張り(急落のリバウンド、押し目)について勉強してみました。

私は以前、順張り中心で売買してましたが何度やっても買う理由がはっきりせずになんとなく買ってしまい、高値掴みも多かったので一度逆張りに挑戦してみるのもありかなという安易な考えで逆張りを始めました。

逆張りにしてみた結果、明らかに買う時の理由がハッキリしたし高値掴みも少なくはなったので私は逆張りの方に可能性を感じています。

その中でもカリスマトレーダー株之助さんなどが行う急落時のリバウンド、押し目狙いについてピックアップしてみたので興味ある方は読んでみて下さい。

◆急落時のリバウンド狙い

《リバウンドはなぜ起こるのか?》
急落時のリバウンドは値動きの習性であって『ボールを高い所から落とし、上に跳ね返るのと同じ』と表現する人までいます。

ただトレーダーの心理が大きく関係しているのは確かでリバウンドするまでには様々な過程が考えられます。

①『誰かが利益確定や損切りなどで大きな売り注文を出す。』

②『大きな売りを見たトレーダー達が狼狽売り(パニック売り)して必要以上に下げてしまう。』

③『売りが落ち着いてくると、ここぞとばかりに買ってくる人(逆張り)が出てくる。』

④『買っている人を見て更に買う人(順張り)が出てくる。』

⑤『売っている人が踏み上げられ、買い戻しをする。』

⑥『トレーダー達の売買(需給)により適正なレート(株価)に落ち着く。』

このことからも分かるように急落時は連鎖的な投げ売りが原因で必要以上に値を下げている可能性が高く、安いと思って買ってくるトレーダー等が出てくることでリバウンドが起きているということが言えます。

また『窓を開けると窓を埋める方向に値が動くことが多い』と言われていますがこれも急騰、急落後にはリバウンドはつきものという意味であるということが言えます。

《急落時のリバウンドは確実か?》
もちろん一概には言えませんが下落するスピードが早く、短時間で大きく下げるほどリバウンドはしやすくなります。

ただ最近の安値等の支持線、移動平均線、トレンドラインなどを割ってしまった場合は転換点になることもあります。

また株の場合、出来高が急増して急落するとリバウンドの可能性が高くなります。

急落中に出来高が多いとエネルギーが溜め込まれている証拠でその後のリバウンドの原動力となります。

あとは売られすぎの状態ではリバウンドがしやすくなります。

これはテクニカル指標の『RSI』により売られすぎかを調べることで分かります。

《RSIとは?》
テクニカル指標の一種で今、買われすぎなのか売られすぎなのかを調べるために使用する指標です。

計算式は

『n日間の値上がり幅の合計÷n日間の値上がり幅の合計+n日間の値下がりの幅合計』

nは14日、9日を使うのが一般的です。

このRSIの数字が0に近いほど、売られすぎ、100に近いほど買われすぎであることを示しています。

一般的には30以下で売られすぎでリバウンドも近いと予想出来ます。

《リバウンドの高さは?》
これも一概には言えませんが最近もみ合った価格帯など出来高の多い値(しこり)までリバウンドすることが目安となります。

その価格帯を突破すれば更に上昇することも見込まれます。

◆押し目狙い

《押し目とは?》
押し目とは上昇トレンドを描いている途中に一時的に値を下げる場面のことです。

ただザラバ中にこれは押し目と分かるものではなく結果論である。

この一時的な下げ(押し目)は前々から早く仕込んでいたトレーダーがこれくらいなら売ってもいいと利益を確定することで起きます。

また、その押し目を待っているトレーダーもいるので買うトレーダーが多ければ再度値が上がります。

この一連の動きがあって、結果押し目を形成していたということになります。

もちろん、トレンドの転換点になりそのまま下げていくこともあります。

《押し目を見極めるには?》
押し目になる可能性が一番高いのは上昇トレンドを形成した一番最初の押し目(初押し)とされています。

それはまだ値が上が出したばかりなので利益確定が少なくトレーダーの高値警戒感も低いため、再度値が上がる可能性が高いのです。

そのため、回数を重ねた高い位置での押し目ほどリスクが高くなります。

あとは前日比のプラス圏、移動平均線などの上で値が推移していることが大切です。

これらの上に値が位置していればトレーダーは強気、下に位置していれば弱気となります。

強気であれば押し目を買ってくるトレーダーも多いと言えます。

もう一つは株の場合、ランキングに出ている銘柄を狙うということ。

値上がりランキングや出来高上位ランキング、売買代金上位ランキングなどです。

注目度が高い銘柄は押し目があれば我先にと買いを入れてくるトレーダーが多いと言えます。

《押し目の下げ止まり位置は?》
機関投資家など多くの投資家に意識されているのが1/3押し1/2押し2/3押し0.382押し0.618押し全押しです。

これは直前の上がり幅と比較して、どれくらい押した(値を下げた)のかを見るものです。

例えば70円から100円に上昇し、90円まで押したら1/3押し、88円まで押したら0.382押し、70円まで押したら全押しとなります。

使い方としては

投資家に人気があり上昇続きの銘柄では買いたい人が多く反転が早いため、1/3押し、0.382押しで反転すると見込んで待ってみる。

投資家にあまり人気がなくゆっくり上昇している銘柄では1/2押しで反転すると見込んで待ってみる。

上昇傾向がハッキリしない、あるいは横ばいの銘柄では2/3押し、0.618押し、あるいは全押しするまで待ってみる。

などが挙げられます。

もちろん為替でもこのような場合で反転することも多いです。

この中でも中途半端な数字0.382押し、0.618押しというのはフィナボッチ比率というテクニカル分析の1つです。

機関投資家も意識しているくらいなので参考にはなると思います。

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