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FX&株講座【ローソク足とトレーダー心理】

   ↑  2010/04/17 (土)  カテゴリー: FX&株(共通)講座
今回はローソク足について勉強してみます。

ローソク足は基本中の基本なだけに勘違いしていると痛い目に遭います。

私は株を始めるにあたって株の本を読みあさった訳ですが最初はそれらに惑わされ、大きな勘違いをしました。

それはローソク足が売買のタイミングを掴む上で一番重要であると言うことでした。

本などでは『このローソク足が出たら買い、売り』みたいな表現があまりに多く、ローソク足が全てであると勘違いしたのです。

だから初めて作成したトレードルールもローソク足を中心としたものでした。

しかしマニュアル通りのローソク足が出現することは滅多になく、あったとしてもその後の動きは思うようにいきませんでした。

ローソク足は売買タイミングを図る上での1つの材料なのであって移動平均線や出来高、チャートの形など様々なものと複合させて考えることで信頼度を上げていく方法なのだということが分かりました。

ただローソク足がトレーダーの心理に影響を与えるのは確かで、どのようなローソク足がどのようにトレーダーに影響を与えるのかを考えることが必要です。

なので今回はこのローソク足が出たら売り、買いというよりかはローソク足がどのようにトレーダー心理と関わっているかというのことに観点を置いてみました。

《トレーダーの心理と関わるローソク足》
ローソク足からはレート(株価)の流れ以外に分かることがあります。

①『ローソク足からトレーダーが強気、弱気、それとも迷っているのかなどトレーダーの心理状態を読み取ることが出来ます。

②『ローソク足をトレーダー達が見ることでトレーダーの心理に影響を与え、今後のレート(株価)の動きがどうなるかを予想することが出来ます。

以下の図は強気と読み取れるローソク足から弱気と読み取れるローソク足へと強い順で並んでいます。

一番下の列のローソク足はトレーダーの迷いを示しており、トレンドの転換点に出ることが多いとされています。

ローソク足

このローソク足の中でも特にトレーダーの心理に影響を与えるとされているローソク足が長い上ヒゲと長い下ヒゲです。

長い上ヒゲは買いたい人が多く一度高値を付けたが今度は売りたい人が増え、値が押し戻されてしまったことが分かり、長い下ヒゲは売りたい人が多く一度安値を付けたが今度は買いたい人が増え、値が押し戻されたことが分かります。

ヒゲ

このような長い上ヒゲ、長い下ヒゲが2つ以上並べば更にトレーダーは強気、弱気となりチャートでいうW天井(Wトップ)やW底(Wボトム)と同じような事象が起きていると言えます。

しかしテクニカル信者を逆手にとってだましのローソク足やチャートをつくる大口もいるので注意して下さい。

《ローソク足は完璧じゃない》
ローソク足は日本生まれのもので相場の強弱を見るのには最適と言われています。

しかし同じローソク足でもレート(株価)の流れが違うということがしばしばあります。

例えば上ヒゲ、下ヒゲが出ている陽線の場合、レート(株価)の流れは大まかに分けて2通り。

①『始値から買い優勢で一旦高値を付けたが売り優勢となり安値を付けた。
再度買い優勢となり始値より高く買い優勢のまま引けた。


②『始値から売り優勢で一旦安値を付けたが買い優勢となり高値を付けた。
再度売り優勢となり始値より高いが売り優勢のまま引けた。


株価の流れ

このことからも分かるようにローソク足では正確なレート(株価)の流れを読めていない時があります。

より正確なレート(株価)の流れを読むにはTICKチャート(ティック)を見るか5分足より細かい1分足を見るなどの方法が挙げられます。

それぞれメリット、デメリットがあるので場面、場面での使い分けが必要です。

《複数のローソク足から相場の強弱を読み取る方法》
高値圏や底値圏などで陽線や陰線が複数並んだりして強気なのか弱気なのかが読み取りにくい場合があります。

そのような時は2つのローソク足を合体させて考えます。

例えば高値圏で同じ長さの長い陽線と陰線が水平に並んだ場合、レート(株価)の流れは一旦高値を付けたが、その後下がり、結局上がる前と同じレート(株価)になったことが分かります。

そのため、2つのローソク足を合体させると⊥(トウバ)となり長い上ヒゲであったことが分かり、目先レート(株価)が下がる可能性が高くなります。

《まとめ》
このようにローソク足はどれが出たら売り、買いと考えるよりかはどのようにトレーダーの心理と関わっているのかを考えることが重要です。

またローソク足を形として捉えるのではなくレート(株価)の流れを頭の中で描きながら見ることが大切です。

P.S.
この記事、完成させるのに3日ほどかかりました…。

様々な本やHPを見て情報をかき集め、画像はペイントで自作したので正直大変でした。

ローソク足は基本中の基本なだけにゼロから見直すことで自分自身、大変勉強になりました。

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